なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「たんめん・中・太麺(800円)」@麺処 まるよし商店の写真東京のタンメン有名店を巡る旅。最後の大物、此方に向かいました。

仕事休み、平日の昼。お店に到着したのは12:41。

結構年季の入った建物ですね。

暑い日差しが照り付ける中、外待ち4名ほど。

時間的にはピークを外したつもりだったので、その甲斐はあったかもしれません。

ただ、後続も途切れるわけではなく、行列は長く伸びていきますね。

オイラの背後に着いた方は昔からの常連らしく、ランチにタンメンどころからーめんを食べないという新人っぽいリーマンにこちらのお店のメニューを指南している所でした。

それにオイラも耳を傾けながら、掲題のメニューにしようと決意させたのでした。

しばらく待っていると店主さんの奥様らしき方が出てきてメニューの確認。

予め決めていたものを口頭で注文。

麺の太さが選べるという事でしたが、先客の方が皆さん太麺だったので、オイラも太麺をチョイス。それと並と中が同料金だったので、中で。

並び始めてから15分後店内昇格。

お店の中は野菜を炒めた甘い油の香りで充満しており、お腹が空きますねェ。

座ってからは5分程度でモノが高台に。

まずはスープから。

スープは軽く白濁した鶏主体のスープにゲンコツなど・・ですかね。

立ち上ってくる香りの中に今まで食べた湯麵の中で一番の油っこさを感じたし、スープにもしっかりと炒め油が出ているが、不思議と油っぽさは感じない。

炒めた野菜の甘味がしっかりとスープに移されており美味い。

色々と食べてきた中で一番野菜の甘味を感じる。

また、タンメンではいつも感じていた課長さんの存在を感じることが出来なかった。

使っていないか、すごく制限して使用しているんだろう。

塩梅も控えめで、初動で野菜の甘味を感じ、ベースの動物系の旨みがじんわりと広がる。

それを黒胡椒で引き締めている。

最初の方は感じなかったんだけど、鮭とば、干しエビが炒めた野菜の中から出てきて、時間が経つほどにスープの風合いに海鮮系が混じってきて、どことなくちゃんぽん風になってくる。

最後にスープを飲み干す段階では干しエビの主張が動物系の旨みを凌駕していた。

味が移ろう仕掛けがすごいですね。

続いて麺。

麺は太麺で欄上のヨジレが入ったモノ。

茹で加減よく、モッチリとした食感が味わえる。

また、ヨジレが入った特殊な形状により、スープの拾いがすごく良い。

麺量を中盛りにしたが、300gかそれ以上あると思われる。

具材。

キャベツ、もやし、にんじん、ニラ、豚コマ、きくらげ、鮭とば、干しエビ。

野菜の炒め具合が丁度良い。

野菜にしっかりと油がコーティングされているが油っこくは感じない。

しんなりとした野菜炒めのよう。

野菜の量もかなり多めで沢山摂取できる。



ノーマルなタンメン風からちゃんぽん風へ。時間と共に変化するスープ。すごい麺量、こんもり野菜。

美味いし、お腹も一杯。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。