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コメント
背脂が多めで脂がとろり甘い、独特のつけ麺ですよね。
端豚だったか肉玉のようなものがあったかと。
思い出せばめちゃ美味かったです。メジロもいいね!
虚無 Becky! | 2019年6月12日 23:03一度ぢゃまだまだ 二度で納得 三度食べたらやめられない
ふじみ野1stさん | 2019年6月13日 16:15>>Beckyさん。
めじろ二郎って意外と穴場で美味い直系なんですよね〜。
不死身のてっちん♂ | 2019年6月13日 18:56>>1stさん。
確かにそれは二郎あるあるですな♫
でも、ここのつけ麺は二郎好きじゃなくても美味いと感じる気が俺はするんだけどな〜。
不死身のてっちん♂ | 2019年6月13日 18:59アタシを二郎に連れてって。
研オナコ | 2019年6月13日 20:46>>研オナコさん。
ワシの部下になればいつでもお連れするわけだが。w
あご節コンチータ、とても美味かったです!
不死身のてっちん♂ | 2019年6月14日 12:30
不死身のてっちん♂

とらとらとらじ
しゅうまる







職場の部下2人を引き連れて東京遠征ラー活の旅。
二郎系つけ麺の最高峰は大者のつけ麺であると豪語する金のラーパス複数所持者であるウンチク王と群馬最高峰の二郎系はアカギだと信じてやまない元お洒落ヤンキーの山根君に、二郎をこよなく愛する心優しき上司であるワシが、井の中の蛙大海を知らずであることを教える旅なのでR。
午前8時40分、ワシの愛車に乗り込んで、いざ出発。
ウンチク王のウンチクに耳を傾けながら1時間半で現地到着。
お店の斜向かいにある専用駐車場に愛車を停めて、ポールポジションを見事にゲット。
山根君は用意周到で折りたたみ椅子を持参していた。
開店待ちの間、ウンチク王と山根君がバイク談義に花を咲かせている目の前を、鼻を摘みながら自転車に乗った女性が通り過ぎて行く。
おそらくワシらにとっては心地良いこの香りが、彼女にとっちゃ苦痛の種でしかないのであろう。
定時開店。
並びは20人ほどだった。
入り口左手にある大型券売機にて、ワシは小ラーメン¥750とつけ麺¥150と生卵¥50の食券を、二人は小ラーメンとつけ麺の食券を購入し、カウンター右奥から順に座った。
カウンター高台に食券を並べて、麺少なめをそれぞれオーダー。
ちなみに、この旅は二郎系連食の旅につき、麺少なめは決してヘタレではないと断言しておこう。
午前11時45分、ラーメンを頼んだ後客からサーブされた後、にんにく&アブラと呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼。
このつけ麺の美味さを知るワシにとっては、見ているだけでパプロフの犬と化すビジュアルである。
ちなみに2人はニンニク増し増しとコールしていた。
いつもより少なめに盛られた麺をつけ汁にドブ浸けにして食う。
美味い めじろ台つけ麺 美味い
酸味と甘みが加味された柚子香る豚骨醤油味のつけ汁に、しっかりと〆られた中太平打ちのオーション麺が見事に融合し、やめられない止まらない。
この日は豚はやや小ぶりだが、しっとりした食感の豚肉本来の旨味が残る美味いやつだった。
美味い美味いと夢中で食らっていたら、丼底の簀があっという間に垣間見えた。
恨めしや 簀 恨めしや
デフォ麺量420グラムは夕食のラーメンに差し支えると思ったのだが、これは見当違いもいいところだったようである。
初の麺少なめつけ麺の麺量300グラムのあまりの体感量の少なさに後悔の念をひしひしと募らせながらも、当然のことながら一抜けで席を立つ。
わずか5分足らずのあまりにも短い至福の時であった。
駐車場に戻ってきた2人に感想をきいてみる。
『けっこう美味しかったですねー。』
『麺少なめじゃなくても、いけた感じですね。』
いやいやいやいやいや、そんな淡白な感想しかないのかい?w
本家二郎で一番美味しいつけ麺を今食べたんですよ、君たち?w
どうやら、彼らとは味覚のツボが全く違うらしい。
この感じだとアカギの源泉であるアノ二郎系ラーメンは、間違いなく彼らには刺さらないであろうことは、IQ130を超えるワシにとってこの時点で容易に予測できたのだが、乗り出した船を最後まで漕ぎ続けようと心に誓って、ワシは昭和記念公園へと愛車を走らせるのであった。
つづく。
なお、退店時の待ちは店内外合わせて12人だった。
どうもごちそうさまなわけだが。