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平日の正午に訪問。界隈のサラリーマンでにぎわっている。Uの字になっているカウンターに座り、待つこと7分程度で待望のつけ麺が到着。まず思った事は「鶏白湯とは思えないくらい濃厚なビジュアル」だということ。見た目は豚骨魚介とかとあまり大差がない。しかしスープを一口啜ってみて納得。口の中にふわっと広がっていく鶏白湯の風味がなんとも心地いい。つけ麺だからなのか更にその後ピリリっと辛みを与えてくれる。出汁がしっかりと出たパンチの効いた味付け。油分もそこそこあって濃厚っちゃ濃厚だ。またスープをまぜまぜしてみるとわかるが、鶏そぼろの存在はかなり大きいんじゃないかなと思う。これ単体でもウマイっす。麺は三河屋。「にゅるるっ」な麺はこのくらい粘度があるスープのほうが確かに合う。むしろこれまで食べてきた豚骨魚介+三河屋のどのつけ麺よりもマッチしていたんじゃないかなというのが個人的な印象。味玉もとろとろでおいしかったし、なんといってもサービスというのは嬉しい。100円得した気分だね。というわけで、池袋に久々に満足のつけ麺が登場。
平日の正午に訪問。界隈のサラリーマンでにぎわっている。Uの字になっているカウンターに座り、待つこと7分程度で待望のつけ麺が到着。まず思った事は「鶏白湯とは思えないくらい濃厚なビジュアル」だということ。見た目は豚骨魚介とかとあまり大差がない。しかしスープを一口啜ってみて納得。口の中にふわっと広がっていく鶏白湯の風味がなんとも心地いい。つけ麺だからなのか更にその後ピリリっと辛みを与えてくれる。出汁がしっかりと出たパンチの効いた味付け。油分もそこそこあって濃厚っちゃ濃厚だ。またスープをまぜまぜしてみるとわかるが、鶏そぼろの存在はかなり大きいんじゃないかなと思う。これ単体でもウマイっす。麺は三河屋。「にゅるるっ」な麺はこのくらい粘度があるスープのほうが確かに合う。むしろこれまで食べてきた豚骨魚介+三河屋のどのつけ麺よりもマッチしていたんじゃないかなというのが個人的な印象。味玉もとろとろでおいしかったし、なんといってもサービスというのは嬉しい。100円得した気分だね。というわけで、池袋に久々に満足のつけ麺が登場。