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「柚子塩らぁ麺 ¥800円(味玉+100円)」@IRUCA-Tokyo-の写真2019/6/18

令和元年を飾る5月1日。新店ラッシュの中、東久留米にも突如オープンしたこちらのお店。 思い切りノーマークでした
令和に慣れはじめた今日この頃。。「そろそろ落ち着いた頃かな~」と思い仕事帰りに訪問。 訪れたのは14時半を回った時間帯、昼時を外したつもりだったが頻繁に客の出入りがあり、地元での人気は既に定着している感じだ
お店に入ると左側に券売機が設置してあるので先ずは品定め。基本メニューは塩と醤油の2本立て
+50円の「柚子塩らぁ麺」「ポルチーニ醤油らぁ麺」が上段に配置されている
今回は初訪なので左上に位置する表題を無難に選択。 厨房には店主さんと男性スタッフの2名体制、明るく活気よい接客で出迎えてくれました
横並び一列のカウンター席には、木目調の四角いお盆が個別にスタンバイ。お盆には巻紙の付いた箸とレンゲが上品に置かれており、何だか小料理屋チックなおもてなし
待つこと数分、綺麗な白い器で登場。具材の盛り付けが綺麗で麺面がイイですね~♪
麺上に納まる具材は中央に彩り深い九条ネギ・トッピングで追加した味玉・丼淵には長い穂先メンマ・チャーシューは真空低温調理された豚肩ロースと鶏胸肉の2枚。どちらもしっとり柔らかジューシー
スープは透明感のある黄金色。名古屋コーチンの丸鶏、大仙鶏のガラから鶏の旨味を濃密に抽出。煮干、アゴ等の魚介出汁が後追いで絡んできます
ロゼ色した豚チャーの上に擦った柚子皮がチョコンと添えられており、途中でスープに溶かすと柚子の爽やかに香りが更に広がります。鶏油のまったりとしたコクに柚子の清涼感が奥行きを増してます
麺は全粒粉を配合した中細ストレート。やや柔目の麺肌でツルっとした口当たり、バツサクッと歯切れのよい食感、しなやかな啜り心地が非常によい。気づけばサクッと食べ終えてしまった
もう少し麺量欲しいとこだが麺大盛の設定が無いのが残念↓ なので今回はプチライス(50円)を追加。小さな小鉢に乗せられ登場した白飯は・・「ホンマにプチやん~」とツッコめる量でしたw

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