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「青島チャーシュー+自家製麺(900+50円)」@青島食堂 秋葉原店の写真ほぼ10年ぶりの再訪問。2度目。

前はオープン当初に伺っているので、もうこのお店も約10年という事になるんですね。

平日夕方、16時台に訪問。

通し営業でこれくらいの時間だとほぼほぼ待たなくて済みます。

外待ち1名。中待ち7名。

先に入り口右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

そして外に出て並びなおし。しばらくすると店内昇格。

意外と回転早くそれから5分ほどでカウンター奥から2番目の席へ。

店員さんは2名。同世代くらいの男性スタッフと年齢が高めの女性スタッフ。

オペレーションはレードルにキッチリ量るという最近の精度高いモノではなく、大雑把にカエシと白い粉を丼に入れてセット完了。

そしてこれまた大雑把にスープが注がれ、そしてしばらくするとモノが目の前へ。

えーと、自家製麺って大盛りの事のようです。

ノーマルだと市販のモノで50円払うと自家製麺って事なのかと思ってました。

ややこしいんじゃい!

写真を撮っていざ実食。

まずはスープから。

スープは以前訪問した際のオイラも含めて皆さん「昔ながらの~」と評価されているようで。

スープ材としてはオーソドックスにゲンコツ・鶏ガラ、ネギ、そして売りである大量の生姜と言った所でしょう。

それとチャーシューも煮豚タイプだったので、スープの中で煮てそれもエキスとして加わっている事になりますね。

色味はかなり黒っぽく醤油感も強いですが、むしろかなり塩分が強い。

10年前の訪問時は生姜が効いたラーメン自体が珍しく、ホントに生姜が効いているなぁというイメージでしたが、限定で生姜ラーメンを提供するお店や生姜ラーメンを掲げたお店も出てきて目新しさも無くなり・・。

ブレなのか改良したのかわからないけど、生姜の効きが弱い。

表層の香味油の層も厚く、ギトギトしており油っぽい。

塩分が強く、油っぽいスープ。

オジサンにはキツイ仕様に変化してましたね。

続いて麺。

自家製麺。中太ストレート。平ザルで1ロット4杯提供。

茹で加減はややヤワメ。でも、これ位の方がこのスープには合うのかな。

モッチリ感とグダ感の中間くらい。

スープが塩分強いので絡みは悪くない。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、のり、なると、メンマ、ねぎ。

チャーシューはロースですね。

切り落としタイプにわざわざカットしており、この切り方によりスープの塩分が絡み美味い。



以前訪問した時よりも生姜のインパクト弱く、しょっぱくなった昔ながらのラーメンという感じ。

久々にスープ半分以上残し。

たまたまかも知れないけど、途中で食べるのを止めて無残にカウンターに残っていた丼たちも2名分あったし。

チャーシューは以前と変わらぬままだけど、10年で200円も値段が上がり、それに伴いCPも低下。

その値段上昇に見合う様なクオリティはアップしていなかった。

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