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「しおらぁめん ~限りなく透明に近いSグリーン~」@4代目松屋食堂の写真無化調にこだわり、地元千葉県産の有機野菜をふんだんに使用。老若男女どなたでも入りやすいお店を目指し、そしてこちらにまで伝わる研究熱心さ。
野菜好きの私にとって惹かれるポイントが多く、何よりTwitterで語る「出汁で食わせるラーメン」というフレーズが魅力的に感じました。応援したいと思わせるお店です。

さて、今回は夏の限定冷しシリーズ第2弾!ということでこちらを選択。

ご対面。
なかなか印象的…というより衝撃的なビジュアルです。なにせスープが深緑。緑のスープと言えば同じ下総中山駅近辺で『中華ひろや』さんのスープを思い浮かべますが、それとは異なる透き通ったスープ。口に含むと昆布の旨味が広がり、味からはその色の正体が全く想像できませんでした。無化調にこだわる店主さんなので変なものは使わないと思いますが…
ただ、まろやかな塩気の優しい味わいながら、確かな旨味やコクが感じられました。
全体的に緑の色合いの中に、映えるミニトマトの赤が見た目だけでなく、味のアクセントに感じられました。また、昆布やベビーリーフなどによって、よりさっぱり感が感じられました。
白い粒はタピオカ?というより白玉でしょうか?こちらは個人的には完全に飾りだと思っています。
つるっとしてコシのある麺は冷やしにぴったりでした。

ちなみに写真で右にある器はオリーブオイルにレモンを加えたものでした。終盤に加えていただきましたが、オリーブオイルの香りとレモンでまた異なる風味を楽しむことができました。ただ、個人的には初期状態の方が好みなので、加える場合には注意が必要そうです。
レモンは皮まで食べられるとのことなのでいただいてみると、果肉はシャーベット状でした。細部にまでこだわりを感じました。

補足ですが緑色の正体はクロロフィル(青寄せ?)とのことです。身体にもいいそうな。

冷やしは店名にちなんで第4弾まで予定しているそうです。次回はどのような冷やしをいただけるか楽しみです。

【スープ】★★★★☆
【麺】★★★★☆
【具】★★★★☆
【他】★★★★☆:初見の衝撃と、優しい味わいとのギャップ

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