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「広島風つけ麺・普通・並(860円)」@らあめん 広の写真仕事休み、昼営業時に訪問しました。

入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

お店はウナギの寝床の様な細長い造作。

モノがゴチャゴチャ置いていて雑然としている。

カウンター席奥の方まで進み、一番奥に陣取る。

店員さんは店主さんと思われる方が一人。

チケットを手渡すと何やら睨みつけるようにしてこちらを見、「辛さ、麺量!」とぶっきらぼうに聞いて来たため、内心ムッとしたが「普通で」とお願いしました。

辛さは普通、麺量は並盛になったようです。

カウンター一番奥にTVモニターが点いており、そちらを見ながらしばらく待つ。

5分強でモノが登場。

通常ならあるはずの「お待たせしました」も何も言葉を発さず、無言で配膳。

まずはつけダレから。

広島風つけ麺は麺もつけダレも冷たいのが特徴。

数年前に広島に伺った際に夜のお姐さんから聞いたモノ。

つけダレは鶏ベースですかね。

表面にはラー油の幕が張ってあり、割合醤油感が強めのカエシにかなり甘みの効いたモノ。

やや甘さが強い、甘辛スープ。

表面のラー油はオイラにはかなり辛く、数回麺を啜っただけで口がヒリヒリ。

鶏の旨みだけではないと思うが、口内マヒ状態で詳細は分からず。

仕事としてはつけダレの表面に動物系の脂が取り除かれることもなくそのまま浮かんでおり、精度に欠ける。

続いて麺。

麺は中細ストレート麺。

氷が入った鍋の中でヌメリを取ると共にキンキンに冷やされている。

茹で加減はややカタメ。

具材。

チャーシュー、茹でキャベツ、ネギ。つけダレ側にイカ天。



広島風つけめんという都内でも珍しいモノを頂いた。

印象としては本場広島で食べた印象そのままだった。

ただ、値段の割りに具材寂しい。

つけダレに脂が浮きっぱなしで食感気持ち悪い。

ご自身でツイッターに愛想は良くないと記載しているが、そもそも接客業にはあるまじき態度。

色々と残念。

接客態度-20

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