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「中華そば(白醤油)」@自家製麺 くろ松の写真喜多方を巡った後は、山間部を抜けて新潟へ入りそこで一泊。
翌日は三国峠を越えて群馬入りと、車でこれだけ山越えしたのは初めて鴨w
高崎市内のずっと行ってみたかったこちらへ伺ってみました。

10時58分の到着で、開店待ち4名。
30名近くまで並びが伸びた頃、定刻通りに開店です。
「(竹)中華そば 750円」を白醤油でオーダー。
他には「濃厚清湯の白醤油つけ麺」や「うに醤油漬け卵黄ごはん」など、
魅力的なネーミングのメニューも取り揃えていらっしゃいますね~♪

店内は広々としたコンクリート打ちの洒落た空間で、カウンター席のみ。
厨房内では男女4名で分業、店主さんは一見強面ながら、優しく丁寧な接客が光りますよ。
着席から9分ほどで配膳されました。

いやぁ、スープは黄金色の実に静謐な見た目をしていますねぇ…
出汁は鶏が主体のようで、口に含むとその旨味がスッと舌の上に優しく降り立ちます。
昆布さんなど魚介も支えて、緻密な出汁の均整を保っているのかな。
その出汁の柔らかな表現に対し、表面に浮かんだ鶏油がまろやかに包み込むことで、
飲み口を充実するとともにコクも付加しています。
白醤油はそれら素材のを消すことなく、ほんのり塩気と香りで全体を引き立てていますよ。

そのスープに合わせる麺は自家製のストレートタイプ。
この系統には細めの物を合わせるかと思いきや、比較的太さがあって、
小麦感のあるふっくら歯触りが良質な仕上がり。
鶏油が絶妙に麺に纏われることで、出汁の旨味も確りと感じられますよ。
麺量は150gほどで、連食でなければご飯ものも一緒に楽しんでみたいですね。

具はチャーシュー・メンマ・豆苗・青ネギ。
チャーシューは見事な桃色をしたレアな肉質で、生肉のような旨味の凝縮ぶり。
これはスープ熱が通る前に食べないと勿体無いでしょう(笑)
メンマは小ぶりながら筋の通った食感の良さが上々。
また、刻まず長めに揃えられた青ネギは強い薫りと風味が特徴的。
これが端正なスープや麺との対比となって、合わせて頂くことで更に味がグッと引き立ちますよ。

スープのたおやかさを堪能しつつ、完食です。
いやはや、見た目の綺麗さだけでなく、それぞれの素材の特徴を活かした素晴らしい一杯でしたね。
店主さんは「かづ屋」のご出身だそうですが、修行先とはまた違う方向性で伸びていられるようです。
高崎はかなり通りですが、これはぜひ再訪して別メニューも頂いてみなくては!

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
ここは並びますよね、
かづ屋さんとはまた違うものを目指して頑張っていると思います。
つけ麺をいただいたので,そのうち汁そばもいただいてみたいです。

RAMENOID | 2019年8月31日 17:50

こんばんは(*^^*)

かづ屋よりも湯河原の方に寄ってますかね。
素晴らしいお店だと思います。

としくん | 2019年8月31日 21:53

こんにちは。

ビジュアルが堪りませんね。
ここは是非行ってみたいと思います。

ももも | 2019年8月31日 21:54

こんばんは
見るからに美味そうですね〜
ここは間違いなさそう!
早く群馬染めなくちゃ(笑)

がく(休養中) | 2019年9月1日 02:36