なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「A5黒毛和牛醤油らぁめん」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真1950円。2019.07.14(日)、13:30前に訪問。女子の買い物に付合うことになり、飯はコチラで。ついさっきまで4,5人待ちだったが、10人弱待ちになっていた。デジタル券売機に向かうと表のメニュー書きにはない鶏醤油系のラーメンもある。よくある高いヤツを前面に押し出すタイプ。席数が多いので、さほど待たずに着席。卓上には黒胡椒ミルのみ。
もちもち餃子と↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1249151.html

配膳時、鹿児島県産のA5黒毛和牛(リブロースだったか)だと説明が入る。
端が少し焦げているが、低温調理なのか軽くバーナーなのか、生に近いレア。
2mmくらいの薄さ。小豆島粉醤油、チャービル、柚子が乗っている。
そのまま食べるのがいいのか、スープで火を通すのがいいのかは客判断っぽいが、そのままを選択。
薄い故もあるが、箸で簡単にほぐれる。口の中でとろけるに近い感覚。
上品な旨い生肉牛。確かに1000円レベルな感じの旨味。
1000円でステーキガッツリ食ったほうが満足感あるので、こんな機会でもないと食べないが。

スープは、この肉のために作ったスープらしい。*料理写真参照
鶏醤油スープ。だと思ったが、ググってみると恐らく公式発表が牛のゲンコツらしい。
鶏ガラも使っていそうな気が。表面のオイルは牛脂?鶏油?
動物感はちゃんとあるが、牛特有の風味はわかるレベルでは感じられない。

店の壁に昆布グルタミン酸、鰹イノシン酸の英語説明書きあり。
鰹節は前面には出ておらず、昆布とともに出汁で旨みを下支えしている感じ。
醤油は角なし。タレも小豆島産なのかは不明。主張はほどほどで目立ちはしない。塩気は適度。
出汁感、旨味感が強い感覚はあるが、バランスは無難でスープ自体のアクセントは弱い。
何も知らずに食べたら、いい配合の化調鶏醤油スープだと言われても信じてしまうかも。

ガーリックチップ、黒胡椒がいいアクセントになっている。
特にガーリックチップは優秀。コレがないと下手をすると終盤飽きる。

平打ち太ウェーブ麺。
キヌア入り。加水は中くらいか。小麦風味は普通にはある。
キヌア風味は正直わからんが、健康にいいのだろう。
小麦の中の僅かを摂取したところで何も変わらないと思うので、プラシーボ効果のみだと思うが。
カットは少し短めで啜りやすい。スープの持ち上げも悪くなし。
丼が小さく見えるが、底が幅広で意外と麺が入っている。
少ない店の中盛り量くらいか。

メンマがけっこう入っている。薄め硬めで薄味。好み。
青菜の茎のようなものもある程度。コレがいい食感と風味で好みだったのだが、正体はわからず。

肉ありきで作ったラーメンなので、A5黒毛和牛をラーメンと合わせて食べたい!
という変態(けなしてはいない)以外は2度目は食べないだろうと思われる。
ラーメンだけで言っても、意外とバランス型でもう少し醤油の風味なり、牛骨風味なり柱かアクセントが欲しいところ。
肉はちゃんと1000円レベルの味わいなので、CPはいいのかも知れない。

ちなみに友人が食べた鶏白湯。レンゲで三口しか飲んでいないが、豆乳が入っている故のあっさり感が個人的には微妙。女子ウケ狙いな感じ。にしても鶏白湯とのバランスがいいとは思えない出来。1杯で食べれば印象が変わるのかもしれないけれども。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

noさん、こんにちは。

薄切りとはいえ、丼を覆う牛肉のインパクトは大きいですね。

>肉はちゃんと1000円レベルの味わいなので、CPはいいのかも知れない。
キワモノ系ではありますが、これなら一度は試してみたいですね。Twitter受けは良さそうだし。

ぬこ@横浜 | 2019年7月17日 05:53