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「コーン入り辛口ミソラーメン・半炒飯(日替り)800円」@八起の写真みなとみらいへ仕事で訪問する際、この日はどうしても「家系」な気分の舌になっており、どうせ行くなら3年ほどご無沙汰になっている家系の総本山「吉村家」へ「天候が悪い日こそ人気店へ!」のMy定説に則り、横浜駅から10分ほど歩いて訪問するも14:00近い時間帯で行列は30名以上(-_-メ)

その後の予定が詰まっていたおり行列に接続する時間も無かったので、向かい側にある家系店「横浜家」で済ませるべく信号を渡るも、ここで妥協して他の家系店へ行くのは勝ちか負けかで言うと「負け」だナと思っていると、すぐ数軒並びに中華料理店「八起」さんを発見!

店頭にあるガラスケースに料理サンプルが並び、町中華ではなく中華料理店に寄った雰囲気のお店で、3種ある日替わりメニューの中に「コーン入り辛口ミソラーメン+半チャーハン」(800円)を発見し、急いでいたので吸い込まれるように入店

中華料理店らしい4人テーブルが4~5卓あり、1つあった2人卓に着席し、他の日替り2種は定食だった為、上記の麺セットメニューを口頭オーダーし、壁に貼られたメニュー写真を見ると炒飯+一品料理のセットが充実しているようだ

最初に提供された炒飯に続いて着丼した味噌ラーは、深みもあって大型な白い丼に並々とスープが張られ、想像していた以上に真っ赤な色合いなので、カバンの中から常時持ち歩いているMy紙エプロンを装着

辛いスープも得意分野なのでワクワクしながらスープを啜ると、辛味テイストのレベルはそれほど高くないものの、「味噌の分量を間違えてませんか?」と言いたくなるほど味噌塩っぱさがキツく高血圧泣かせな仕上がりで、コーンの甘みと炒飯にエスケープしながら食さないと単品では完食が難しいレベル

味噌の濃さはキツいものの辛さの中にもゴマ・ネギ・ニンニクのテイストも感じられ、麺をリフトアップすると黄色みを帯びた中太軽ちじれ麺が顔を出し、中華系に寄ったお店なので細麺かなと思いきや、濃いめなスープの中で麺の存在感もしっかりしている

具材的にはロースチャーシュー・メンマも入っているが、コーンとワカメの役割が意外と大きく、レンゲは穴あきでは無かったためにコーン狙いですくっていくと、塩分摂り過ぎに感じつつも腹イッパイ

炒飯の味付けは薄めなパラパラタイプとなっており、濃いめなスープを良い塩梅でサポートしてくれて、チャーシュー・卵以外に刻んだ「なると」も入っている超好みのタイプで、練りモノ好きにとしては、「なると」ってもっとフューチャーされても良い存在な気がする

味噌のテイストが濃すぎたので当然といっても良いくらい、スープの完飲には至らなかったが、コーンや炒飯との相性を考えてのバランスだったのか、本当に味噌を入れ過ぎていたのかは、今となっては真相は闇の中…

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
家系の舌になっていたから塩っぱかったんでは(笑)
飛び込みのお店は危険ですね😅

こんばんは。
家系気分になってしまったときは私は意地でも家系探します(笑)ちなみに、吉村家はすこぶる回転いいので、仕事中でなければ30人なら余裕で並べちゃうんですけどね~

poti | 2019年7月17日 22:56

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

想定していたテイストと全く違うテイストですからね~(^^;
最近、飛び込みでハズす事が多いので、やはり事前調査は大事です(:_;)

つちのこ | 2019年7月18日 10:12

potiさん、コメントありがとうございます!

そうなんですよね~♪ 吉村屋さんは1ロットの提供杯数が多いから、並ぶか悩みましたが時間が無さ過ぎました(-_-メ)
みなとみらい線内なら乗り降り自由な「みなとみらいチケット」をよく利用するので、横浜~元町中華街はOKなのですが、白楽・東白楽エリアのお店には行きずらいのが難点なのです(^^;

つちのこ | 2019年7月18日 10:17