コメント
おお!突き抜けましたね!
もばらーめんの町に、こんな繊細な一杯があろうとは。
蛤出汁に松茸ペーストですと?それでこのお値段?
タヌキに化かされてやしないでしょうね?
あたと_13号 | 2019年7月28日 13:45↑名古屋で台湾や油食いすぎて狸に化かされてます(笑)
虚無 Becky! | 2019年7月28日 13:52茂原市と聞いてこりん星を連想してしまいます。綺麗な一杯に相応しい美しい店名ですね。難しい漢字なので店名を読める人の方が少ないような。(笑)
カズオ | 2019年7月28日 14:54こんにちは
あたとさんは愛知だったんですね。
てっきり千葉だと。
もばらーめん懐かしい。
長い年月守って行けば、確実に根差しますよね。
今も何処かのラーメン屋に並んでいます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月28日 14:58三軒屋はかつて全店制覇したんですが、ここだけは未訪となってしまった。
行きてぇなぁ。
すてぞー | 2019年7月28日 15:08こんにちは
蛤出汁に松茸ペースト、豪華な一品ですね。
豪華な食材を使っていて¥730というのも凄い!
コウスケ(雑種;18歳) | 2019年7月28日 15:25どもです。
此方は先月行ってみたのですが無休と言いつつ
水曜日が休みで撃沈😨
コジマルさんに行ったんです^^;
こんな1杯が食べたかったのに👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月28日 15:25こんばんは☆
これは蛤で正解ですよね!
意外にも素晴らしい一杯に出会えたようで。
かなり拘りを感じるので是非行ってみたいと思います。
音速BMです!
ノブ(卒業) | 2019年7月28日 17:01昭和のBecky!さん、こんばんは。
ノーマークなお店ですぐBMしちゃいました。このエリアは完全に未訪です。
レビューを参考に、一気に食べ歩きたいです!
poison face | 2019年7月28日 20:40Beckyさん,どうもです。
蛤で松茸ペースト,それでネーミングは中華そば,価格は700円台!
馬鹿されてみたいです。
茂原は課題店山積なので,この夏必ず。
RAMENOID | 2019年7月28日 20:45あ"〜…旨そうなビジュアルですね〜^^
BMしておきましたぁ〜😋
ぴろリポ | 2019年7月28日 21:45こんばんは!めちゃくちゃ旨そうな中華そばですね💦松茸ペーストもオリーブの入った鶏チャーシューも拘りだらけでスゴい!千葉遠征考えてみます!
ラジオ | 2019年7月28日 21:58こんばんは
鶏か蛤か好みで選べるのは良いですね!
コスパもクオリティーもかなり高いようですね!
大盛りや替え玉代も良心的なのは良いですね
キング | 2019年7月28日 22:25こんばんは〜
突き抜けましたね、ノーマークでした。
ブックしたので機会があれば行ってみます(^^)
がく(休養中) | 2019年7月29日 01:04↑と理由作りながらやはり美月ちゃんのお店いくんでしょ(笑)
虚無 Becky! | 2019年7月29日 01:20拘りがありそうな洒落た中華そばですね。
これで730円...あっと驚くタメゴロウ〜です(古い?笑)
おゆ | 2019年7月29日 10:20↑ズビズバー パパパヤーかと勘違い!
ハナ肇さん 63で亡くなってました。
虚無 Becky! | 2019年7月29日 10:31こんばんわ~
また、良いお店を見つけましたね~♪
自分も貝出汁は、ともかく椎茸も好きなのでヨダレもんですw(笑)
バスの運転手 | 2019年7月30日 21:10
虚無 Becky!
モンゴルマン


あき
ゲコゲコッ





マイナーではあるが、「もばらーめん」をヒットさせた地元「三軒屋グループ」の店舗。
店内はカウンターのみの小さな洒落たBARのよう!
ほぼ満席で1席だけ空席に着座!
一番スタンダード「中華そば」を注文するが、
中華そば=煮干か鶏・豚を連想しがちだが、蛤か鶏出汁が選べるようである!
ブラウンな清湯スープ、具材も綺麗に盛り付けられ、
中に添えられた赤レンゲには松茸ペーストが添えられる。
まずはスープを一口、これは驚いた!
鶏がふくよかに広がり、昆布や椎茸などの出汁が奥行を醸し出してくる!
醤油だれの芳醇な香りにより纏まりのある味に仕上がっている。
薀蓄を読めば、丸鶏に昆布や椎茸の乾物系で出汁をとり、蛤や浅利の貝出汁を併せた清湯スープ。
羅臼昆布・丸鶏・蛤や浅利、さらには椎茸のあっさりしながらもふくよかな旨味・甘味がじんわり伝わってくる!
スープをしっかり掴みあげる全粒粉の極細ストレートな自家製麺!
啜りだしは気が付かなかったが、途中でこの上質な麺に魅了されてくる!
よくある低加水率なボソパツな麺とは遥かに一線を超え、
ツルツルしているが、喉越しもよく、アルデンテのようなパスタ感覚だ!
ぎっしり詰まったグルテン、食べごたえの良い麺質!ここにもスープが大胆に絡む。
これは異次元だ!
具材は小さめではあるが、ローズマリーの香りをうつした豚チャーシュー、
ブラックオリーブを包んで低温で蒸した鶏チャーシューも手の込んだ具材が並ぶ、
細メンマも程よく発酵しこの中華そばを演出している。
追加した味玉は程よい半熟加減だが、卵黄が少し冷たかったのには悔やまれた。
一気に啜り、松茸ペーストを混ぜるのを忘れていたが、
そのまま口に含んでみると、味が一辺倒に変わりだす唯一無二の発想には驚かされた。
こんな地方のラーメン屋で、どことなくイタリアンなイメージが強い拉麺。
化学調味料一切なしのガチンコで勝負してくれる拉麺に出会ってしまった!
それも、蛤の身を表に出さず、ふくよかな蛤出汁と、異次元なスープと麺の奏でる拉麺である。
失礼ではあるが「中華そば」という名前で気軽に注文したが、
このクオリティーで730円、侮れない一杯に出会ってしまった。
他のメニューも全部味わってみたいと感じた「中華そば」でした。
貝好きな、ラーするゴルファーもこれを食したかったのであろう!
ごちそうさまでした。
*細麺なので麺量が少ないと感じるが、麺大盛・替玉+80円できるようである。