なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「地鶏半熟玉子つけ麺」@らーめん 蓮嘉の写真資格試験受験のため三軒茶屋へ。16時に終了し、折角ここまで来たのだからと検索するも、目ぼしい店は皆18時から。ならばと少し先まで行ってこちらへ初訪問。
梅ヶ丘は卒業証明書をもらいに来て以来約2年ぶりです。当時はまだ、駅北口に町田移転前の「一番・いちばん」がありました。営業時間前だったので結局行きませんでしたけど。その時はここは寿司屋?全く記憶にありません。まあ、寿司屋は駅前に行列店がありますからねぇ(帰りに通ったら「六厘舎か!?」と思うような大行列でしたw)。
さて、ほぼ開店後の17時ちょっとに入店。後客が1名来ただけでした。最近のラ本で取り上げられているのを見かけるんですが、なんか寂しい限りです。これから入ってくるんでしょうかね。
待つこと6,7分で登場です。まずは麺から。やや太めの平打ち麺です。平打ちだけど幾分丸みを帯びている感じです。きっちり〆られていて弾力もあります。
スープも一口。魚介がかなり強く感じます。鶏の風味はあまり感じません。ただ、豚を使っていない分、豚骨魚介系特有の臭みとかはなくあっさりした感じですね。
麺をスープに付けてみます。スープがさらっとしているため絡みは少ないです。麺との相性は良いか悪いかで言ったら弱冠悪いかも。
具にいきます。チャーシューは提供時に炙っているだけあって美味しいです。焦げ目のカリッとした食感があり、味も程よい濃さを保っていてなかなかです。せめてデフォで2枚乗っているとなお嬉しいんですけどね。メンマは柔らかくて良いですね。問題ないです。ただ、玉子がいまいちです。半熟加減は絶妙で味もよく染みているんですけど、かなりしょっぱい。単独ではちょっときついです。冷たかったから余計かもしれません。スープに入れたらいくらかましになりました。
スープ割りをお願いすると、鶏がらスープで割ってくれて、わけぎを追加してくれました。おっ!?このスープ割りはいいですね。鶏と魚介の旨みが程よく強調し共存しています。かなり美味しいです。と同時に「ここはラーメンの方が絶対美味しいな!」と思いました。このスープで提供してくれたなら相当満足できそうです。
スープを飲み干し完食です。ご馳走様でした。しかし、このスープは鶏白湯でいいんでしょうか?強いて言うならといった感じで鶏白湯にしましたが、新たに「鶏魚介」なるジャンルを作っても良さげです。「風雲児」なんかその代表格ですし。どうですかね?

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いつもながら、「ここ!」というお店選び。
ツボをおさえているなあ!と思います。
石神本で取り上げられていたので、気になってました。
まあ、ラ本で紹介されても、夕方一番は比較的空いていて狙い目ですよね。
特に、新宿より向こうというか、小田急はなかなか穴場というか....。
(昼が14時までというのも、私のような人間には敷居が高い....。)

鶏という素材は難しいですね。
ましてつけ麺ならなおさら。
自身を押し出すより、魚介系に個性を出して、それを持ち上げるのに徹するのが
正しいやり方かなあ、なんて思う今日この頃。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年11月24日 13:53