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「佐野らーめん 680円 和え玉 100円」@佐野らーめん 湧の写真先日はシックな醤油を求めて学芸大の「びぎ屋」さんへ行ってみた所、濃いめな醤油テイストでは無かったものの深みのある和風テイストを楽しめ、やはり夏日だと「冷やし」も良いが醤油っぽい塩分を欲し訪問したのが、佐野ラーメンを推しにしている蕨の「湧」(わく)さん!

JR蕨駅の近くではなく、板橋から戸田・大宮と宿場町が続く中山道(17号)に面したお店で、3年ほど前のオープンから気にはなっていたものの、以前は「漁三郎」という店名で浦和にあったお店のリニューアルとの事

店舗の並びにある駐車場にも4台の駐車スペースは確保されており、平日12:15とランチピークな時間帯の到着で、カウンター4席・テーブル2卓の店内は6割が埋まっていたが、その後も後客は続き、炎天下のキツイ外待ちもその後発生(:_;)

佐野らーめん専門かと思いきや、醤油な中華そば(680円)・佐野らーめん(680円)・味噌(680円)・まぜそば(780円)・つけ(850円)・冷やしまぜ(850円)・辛まぜ(880円)・味噌麻辣(880円)と多彩な種類にトッピングメニューやご飯モノ・つまみも多彩

濃い醤油テイストを欲していたが、佐野スタイルのピロピロ平打ち麺が恋しくなり、券売機で「佐野らーめん」の食券を購入して着席すると、麺の茹で時間も短いのか先客の「まぜそば」よりも早く、大ぶりな水色の丼が着丼

「塩かよっ!」と言いたくなるほどクリアに透き通ったスープは、塩味ではなく醤油っぽさも感じられる淡い味わいで、濃いめな醤油っ気とは程遠いテイストだが、佐野スタイルのピロピロ麺がイメージ通りのチュルチュルさだったので良しとしよう

佐野ではメジャーな青竹打ちでの製麺なのかは不明だが、ツルリとした喉越しが予想以上に楽しく、麺量はそれほど多く感じなかった上に、パツン系細麺の煮干し店舗で多い「和え玉」も提供しているようで、ピロピロ麺の和え玉は珍しいので現金100円で追加オーダー

柔らかい穂先メンマや、大判で厚みもある巻きチャーシューをホロリと崩しながら楽しんでいると、別皿で提供された和え玉は底にタレと油が隠れて鶏チャー・魚粉・揚げネギが乗るも、麺が佐野ピロピロではなく中細ちじれで、想像と全然違った(:_;)

言い方は悪いがインスタント焼きそばに似たような食感で、オイリーさ・魚粉ぽさもしっくり来ずに、残りスープに浸すとクリアだったスープもちぐはぐな状態に変身してしまい、全てが裏目に…

ピロピロ麺の印象は悪くなかったので、佐野らーめんの麺を醤油テイストの濃そうな中華そばのスープで食してみたいが、そんな無理なオーダーは聞いてもらえないか試してみたい(^^;

自家製麺を製麺する際に「規格外サイズ」となったアウトレット麺の持ち帰り販売もあるようなので、次回は必ず買って帰ろう!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!
佐野ラーメンに和え玉はどうでしょう^^;
和え玉自体が別物で単体で愉しんだ方が
良さそうですね(^^)

つちのこさん、
佐野ラーメンに和え玉って珍しいなと思ったら...
ドンマイです。

まなけん | 2019年8月7日 21:37

佐野系はこの様なクリアな感じですね。
通常の和え玉は裏目に出た様でドンマイです。

おゆ | 2019年8月8日 08:05

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

色々とトライする姿勢は見えてきて良かったですが、ちょっと期待外れでした(^^;
卓調もラー油ではなく「チリオイル」だったり、酢が「オリーブビネガー」だったりと細かいところで個性的なお店です!

つちのこ | 2019年8月8日 10:13

まなけんさん、コメントありがとうございます!

普段は和え玉はオーダーしませんが「ピロピロ麺での和え玉なら」と思ったのに、残念でした(:_;)
まあ、こういう事があるのも新規開拓ですからね(^^;

つちのこ | 2019年8月8日 10:17

おゆさん、コメントありがとうございます!

すっかりと勘違いをしていまして、クリアなスープが王道の佐野スタイルなのですね(^^;
濃い煮干し系はそんなに好みませんが、それ系のお店に和え玉を提供しているのが多いのも、それなりの味のバランスや取り合わせがあっての事なのですね( ゚Д゚)

つちのこ | 2019年8月8日 10:21