丸デブ 総本店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
丸デブにしたんですか!
良い選択だと思います。
点数以上に素敵なお店ですよね。
末長く続いて欲しいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年8月17日 08:06こんにちは。
丸デブ行かれましたね。
この日本蕎麦的一杯、懐かしいです。
きっと創業以来変わっていないのでしょうね。
glucose | 2019年8月17日 08:16RAMENOIDさん。おはようございます!初めまして!ようこそ!熱い中、岐阜へ(^^)
蕎麦ベースのスープ。これぞ中華そばという感覚です。このお店の、老舗ならではの感覚好きです。
みずみず | 2019年8月17日 08:57どもです。
大正6年からこの店名なんでしょうか?
コスパも立ち食い蕎麦みたいですね❗
岐阜の山は良く登ってますが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年8月17日 08:58こんばんは.
私にとって最も記憶に残っているラーメンの一つです.他にはないですからね.
岐阜で1位ですが,愛すべき70点台が似合うという意見に同意です.
Paul | 2019年8月17日 09:18こんにちは
岐阜は全く知りませんが、こちらがRDB1位なんですね。
大正6年創業ですか。店名が面白いですね。
岐阜塗りおめでとうございます。
mocopapa | 2019年8月17日 10:28どもです!
この見た目ではグレーになってしまいそうですね。
この蕎麦ライクな1杯の老舗が岐阜No.1とは驚きました。
大正6年にもデブって言葉あったんですね。
さぴお | 2019年8月17日 10:40こんにちは☆
中華というより和な印象ですね。
それにしても岐阜ですかー。
思えば遠くへ来たもんだな感じですけど、個人的に岐阜のラーメンは注目してます。
個性の強いお店が多いイメージですね。
コチラの屋号も面白い。
ノブ(卒業) | 2019年8月17日 10:58こんにちは(*^^*)
おお!遂に岐阜に!
凄いことをやりますね。
既存の慣習を覆した、信長ばりの美濃征服。
パッと見、岐阜で大盛り食べてるよと
驚きましたが(笑)
としくん | 2019年8月17日 14:01こんにちは〜
青春18切符で岐阜まで行ったんですかー😳
静岡以西は考えてもいませんでした😅笑笑
銀あんどプー | 2019年8月17日 15:59続いての岐阜染め、おめでとうございます。
屋号と標題の乖離がユニークな老舗ですね。
おゆ | 2019年8月17日 17:16こんにちは。
これはビジュアルからしても
ラーメンではないように感じますね。
岐阜は、消防団の旅行で行ったきりです。
ももも | 2019年8月17日 21:52こんばんは
これはどう見ても蕎麦に見えてしまいます(笑)
デブって…(^^;
がく(休養中) | 2019年8月17日 23:29こんばんは。
これは蕎麦的な一杯のようですね!歴史のあるお店なので、ラーメン好きとして一度は行ってみたいと思ってます^^と言いつつ、以前の岐阜出張のときスルーしましたけどね(笑)
poti | 2019年8月18日 00:37RAMENOIDさん、
うーん、歴史を感じさせる一杯ですね。評価法は妥当だと思います。歴史に点数をつけ始めると、何の採点をしているのかわからなくなってしまいますからね。
まなけん | 2019年8月18日 15:01
RAMENOID
maroto
Ramen of joytoy
りるは
Chris MacArthur
HASH-ROYAL





1500のキリ番を決めた後は,前回の旅よりもさらに足を伸ばして岐阜へ。
到着したのはランチタイムを過ぎた頃。
しかし,岐阜県暫定1位の店は通し営業なのでノー問題
岐阜駅は想像以上に大きく,街もかなり賑やか。
駅前には黄金の信長様の像が。
天下布っ武!
↑は,この地を「岐阜」と名付けたころから使い始めた言葉のようだ。
駅から1.2km,約15分で到着すると,歴史がありそうだが小綺麗な店舗。
この時間にも関わらず,広い店内は6割ほどの入りと盛況だ。
「そば一つでいいですか。うちはそばだけなんでね。」
と,テーブル席に着くとすぐに店員のおばさまの声がかかる。
(ワンタンもあるじゃないか)とは突っ込まなかった。
おそらく「ワンタン」は麺が入ってないと思われる。
後払い式。
価格は400円と安い。
注文から5分ほどで提供されたのは,ピンクのカマボコが可愛らしい,小さめの器に並々と盛られた,一見蕎麦っぽいビジュアルの一杯。
おばちゃん,スープこぼれてるけど(笑)
麺は低加水の細ストレート。
(おっと,意外にも今風?)と思うが,茹で具合はやわらかめで,食べているうちに駅の立ち食い蕎麦を食べているような気になる。
それは,麺だけのせいではなく,スープもそばかうどんのような味わいだからだ。
出汁は魚介のみで軽い甘みのある強めのカエシ。
いわゆる「ラーメン」に感じる中華的要素は少ない。
卓上には蓋のないテーブル胡椒が常備されているが,思わずこれを使いたくなる。
普段は絶対使わないのだが振ってみる。
うん,ちょっとはラーメンらしくなった。
でもこれ,七味の方が合うような……いかんいかん,これはラーメンだ。
具は,ねぎ,かまぼこ,チャーシュー。
かまぼこのピンクはビジュアル上の貢献も大きい。
チャーシューは小ぶりの豚モモかな。
クラシカルな味わいで,統一感は全く崩れない。
この価格で3枚載るのが奇跡と考えよう。
水面にわずかに浮いている油は,このチャーシュー由来で,香味油は使っていないと思われる。
麺は,器いっぱいに入っている感じだが,140gくらいだろうか。
それほど器が小さいのだ。
するっと完食。
店舗情報によるとこの店は,大正6年創業とのこと。
この駅の立ち食い蕎麦的な一杯がラーメンの黎明期の姿なのだろうと思うと,すごく納得がいく。
きっとラーメンをファーストフードと捉えたのではないだろうか。
小腹が空いた時のおやつ的なものと考えれば,この営業時間なのもよく分かる。
そう言う歴史的な価値を考えれば,諸兄が80点台を付けるのも納得だが,このくらいの採点が似合うのではないだろうか。
愛すべき70点台。
敬意をもって付けさせていただく。