としくんさんの他のレビュー
コメント
としさん,どうもです。
そう言えば,この店忘れてました。
そうですか。
それは行かねば。
RAMENOID | 2019年8月16日 07:49おはようございます。
『とものもと』さんで帰り際、涙腺を刺激されたことがありました。
ぎり守備範囲なのでブックさせて頂きました。
ホワイト餃子とのセットですがww
てる氏 投薬中 | 2019年8月16日 08:05おはようございます
ハンディをもろともせず素晴らしい接客
涙でそうな感動レベルのようですね!
こういうお店はリピーターが多いんでしょうね!
キング | 2019年8月16日 08:37どもです!
ワタクシも同様に忘れてました。
スープの温度など忘れてしまうくらいの感動ですね。
レビューには店の接客は反映させない方針ですが、いい方向とあらば足してしまいそうです。
先日に嫌なことがありましたしね。
さぴお | 2019年8月16日 13:38こんにちは
最近葛飾区で良いお店が次々出てくるので出身者としては嬉しい限り。
こちらも近いうちに伺おうと思っています。
自分は感動をそのまま採点してしまいそうですが(笑)
がく(休養中) | 2019年8月16日 14:23こんにちは。
こちらは行かないと!と思ってましたが、スルーしちゃってましたが、やはり行ったほうがよさそうですね^^店主さんも素晴らしい方のようなので、お会いしてみたいです♪
poti | 2019年8月16日 16:43こんにちは〜
かなり良さそうですねー🤩
麺が多分好みじゃない気がするので、
自家製麺になったら直ぐにでも行ってみます👍👍
銀あんどプー | 2019年8月16日 16:48こんにちは。
涙をさそいますね。
感動的なレポ、ありがとございます。
自分も是非伺います。
ももも | 2019年8月16日 21:06こんにちは。
オーソドックスなスープが良さがですね〜
店主さんの接客も気になります〜
kamepi- | 2019年8月16日 21:27応援の気持ちも込めて、
お店情報を更新致しました。
私は今回のレポで初めて知り、
思わず早速に味玉塩SOBAで楽しみました。
麺とスープの相性のご感想には同感ですが、
今後の自家製麺の登場にも期待したいですね。
とても真摯な御店主に、
大崎さんの紹介記事を見て...と、
申し上げたら、嬉しそうな御表情でした。
としさんレビューでと、
申したかったのですが、すみません。
またお邪魔したいと思います。
おゆ | 2019年8月16日 21:39どもです。
すみません、まったくノーマークでした(笑)
こうなったら、としくんさんが涙ぐんだんで
来てみましたってことで行ってみますね!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年8月16日 23:10こんばんは!
いつ行けるか全くわかりませんが、即BMしました。
私も初訪問叶った際は、お友達が感動されていたので来ましたと告げようと思います(*^^*)
葛飾は5回ぐらい行かないといけなくなりそうです…w
塩対応 | 2019年8月17日 03:47こんにちは!
今1番☝️塩ワンタンが食べたいのですが、暑過ぎてどうにも😵😵💦 冷やしの塩ワンタン教えてくださ〜い😤
いっちゃんパパ (引退視野) | 2019年8月17日 15:37レポ見落としてました😅
そうですか、そうなんですね。
是非行ってみたいです。
NORTH | 2019年8月27日 15:55
としくん
千年
ぴろリポ
かーびぃー
どんどん






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 淳陛屋特製塩SOBA
[価格] 980円(特製230円含む)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、穂先メンマ、ワンタン、味玉、三つ葉、葱、柚子
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12507237263.html
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オープン直後に「今日の一杯」で存在を知り、気にはなりつつ今日になってしまったのだが、結論から言えばもっと早く来れば良かった。
ホール担当のスタッフは置いているが、調理は車椅子の店主さんのワンオペで、だからといって手抜きは一切なし。
丼を温め、チャーシューは都度スライスし、盛り付けも丁寧そのもの。
上半身の力だけでの作業には当然ハンディもあり、この丁寧さがスープ温度や麺の状態に影響しているかも知れない。
それでも、このラーメンはめっちゃ美味しい。
もうひとつは、店主さんの澄んだ目と笑顔、明るく真摯な接客に、心を打たれるのだ。
この日は11時50分着、広々として綺麗な店内には先客7名。
「ワンタン塩」と味玉の食券を買ったら、特製の方が安くてお得とアドバイスしてくれた。
着席してから2ロット目、20分弱でご対麺。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259384.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259392.html
■ スープ
鶏豚の動物系と煮干魚介、椎茸などを合わせた、王道のバランス清湯。
確かに温度はちょっと低めかな。
奇をてらわないオーソドックスタイプで、何とも滋味深くほっこり、というのが序盤の感想。
ところが飲み進めるほどに、旨味の塊の中から鶏と煮干が湧き起こるような出汁感が、かなり力強く思えてくる。
余りにバランスが良いので優し気に思えるだけで、これは相当量の素材をつぎ込んでいるはず。
このスープは勿体なくて残せない。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259395.html
■ 麺
麺は加水低めな細ストレート。
自家製麺の準備もされているようだが、店内には村上朝日の麺箱も置いてあり、どちらかは不明。
硬茹でしてあるようで、中盤までは歯切れ良い軽快な食感が持続。
但し、盛り付け時間やスープとの相性を考えると、多加水のしなやか系が似合いそうにも思う。
麺量はやや多め。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259406.html
■ トッピング
チャーシュー、穂先メンマ、ワンタン、味玉、三つ葉、葱、柚子。
直前にスライサーでカットした肩ロースのレアチャーを、3枚クシュッと丸めてある。
見映えも味わいも上々。
ワンタンも3つ。
生姜香る肉餡が美味しく、個人的には皮がもうちょい薄ピロなら、かなり好み。
味玉は半熟加減ジャスト中のジャストで、薄甘味が確り染み込んでいる。
一転、スープとの馴染みを重視したナチュラル味の穂先メンマ。
三つ葉の立ち方にまで気を遣った薬味陣。
健常者でも、中々これだけ丁寧には盛り付けられない。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259409.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259416.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507237263-14538259425.html
■ 感想など
スープが熱々だったら、あと数点上のスコアだったか。
いや、この時期だからこそ、この温度が響いたのか。
スタッフが配膳する度に、「お待たせしました」「どうぞお召し上がり下さい」と声掛けする店主さん。
来店時はもちろん、帰る客一人ひとりに目を合わせ、丁寧な謝辞で送り出す。
客がどちらを向いていようが関係なく、ドアが閉まるまで続けるルーティンだ。
同様にされた私は、歩きながら不意に涙が滲んだ。
こんなに清々しく、勇気付けられたラーメン屋さんは、ちょっと記憶にない。
ハンディは極力関係なく採点しようと思うので、その感動に逆調整をかけるが、それでもこのスコアが下限かな。
是非一度訪れていただきたい店だ。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:感動
・減点ポイント:(逆調整)