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「支那そば ¥700円(味玉+100円)」@アントキのラーメン屋の写真2019/9/6

今年8月にオープンされた所沢の新店へ
お店は所沢駅東口より徒歩5分、赤色の看板には大きく【志那そば】の文字。の下に店名が書かれているのだが、某プロレスラーを彷彿させる店名でインパクトあります
ガラスの扉には『かつおぶしが嫌いな方 ご遠慮ください』の文字。この時点で武士マニア向けの店と判明。 こちらのお店『かつおのプリプリきいた』がコンセプト
訪問は平日の14時過ぎ。『元気ですかー‼』とアゴをしゃくりながら入店
券売機が入り口左側に設置してあります。メニューは「志那そば」と「辛まぜそば」の2本立て。 今回は基本メニューの「志那そば」を選択。トッピングに味玉を付け加えてみた
厨房の中では若い男性スタッフ2名で切り盛り。手慣れた感じで作業されており、それほど待たずに着丼
スープは濁り感のある濃琥珀色、丼に顔を近づけると節の香りがブワッと立ち昇ってきます
先ずはレンゲをスープに沈めると。。 節系の香味油が表面を覆っており、層の下は動物系主体の清湯スープ。箸で麺を上下にリフトしながら食べ進んで行くと少しづつ攪拌していきます
後半は乳化され宗田鰹とたまり醤油の甘みとコクがガッツリ響いてきます
「志那そば」と聞けば、昔ながらのすっきりした清湯スープを思い描くが、こちらの味わいは少しばかり独創的。 節粉のザラつく舌触りが後味に余韻を残す。好みが分かれそうだが、自分的にはインサイドギリのストライクゾーン
具材はチャーシュー2枚・板海苔・ナルト・メンマ・トッピングした味玉。ホロ柔のチャーシューはクラシカルなあっさり味。粗刻みのタマネギが濃い目のスープを見事に中和、イイ仕事してました
麺は加水を抑えた細ストレート。ザクサクした歯切れのよい食感で啜り心地のよいもの
麺量は130g位かな? スルスルと啜れてしまうので腹ペコだと少し物足りなく感じそう
「志那そば」は麺大盛りの設定がないので、元気があれば迷わず行けよ、和え玉を。。(¥200円)

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