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「味玉塩つけ麺(900円)」@塩つけ麺 灯花の写真「塩つけ麺灯花」の歴史は、2012年6月30日、川瀬店主30歳のとき、始まる。温洲軒(2007年)、→ 「なおじ」系の つけめん・中華 もぐら(2010年。2011年にとんこつラーメン なおじ にリニューアル)、と続いた場所に塩つけ麺 灯花 がオープンしたわけだ。2014年12月には会社組織化(株式会社グッドヌードルイノベーション)。会社の本社所在地は、「荒木町8-3 プチ藤ビル」。つまりは、塩つけ麺 灯花 があった場所である。

 2012年の7月、新規開店から間もない頃に伺った。あのゴクセマ店舗にスタッフ2名・・・ここまで成長するなど想像もできなかった「灯花」。

 その店が復活というから、来てみたのだが。運営会社が、資本金が10倍もある企業の100%子会社になったと聞いた。

 『完全子会社化にした目的は、両社の経営資源の活用により、シナジー効果を最大限に発揮させ』て、『海外における多ブランド展開戦略を引き続き実行』し、『「日本と中国の食文化で世界中を豊かにする。」実現に向けて一層邁進するとともに、両社の事業展開の一層の加速を目指して』いくそうだ。

 ちと心配、というか、ダイジョウブ? 的な気持ちもあった。けれど、厨房には川瀬店主がおいでになり、他の4人のスタッフにいろいろアドバイスしている。開店して4日目、回転は順調で、まずは一安心、といったところ。

 ただ、シャバ系の塩つけ麺の宿命というか、つけ汁はかなり塩分が強く、尖っているように感じる。出汁素材は何も突出しないバランス重視、といった感じ。丸山製麺の太麺は、しっかりした噛み応えだ。ただ、麺がくっついてしまっていて、ちょっと残念。チャーシューなどの具に特筆すべきことはない。

 灯花のつけ麺ってこんな感じだったっけ? まあ、あのゴクセマの店舗で食べたのはもう7年も前のこと、記憶は遠くなってしまってはっきりしない。

 シャバ系の塩つけ麺って、何処で食べてもこんな感じだよな、という感は否めない。悪くはないが、個性は控え目、万人受けの安心つけ麺という印象だ。ご馳走様。


 ・・・これからこの店には、「塩つけ麺 灯花」しか出せない味、を期待したいが、さて?

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ちょっと心配ですよねー😒
というか行く気が失せてしまったんですけど😅

NORTH | 2019年9月16日 18:28

当店の復活は嬉しいのですが、
その背景を見ると複雑な心境でもあります。

川瀬店主がいらっしゃる間に行った方が良いのかも...。

祝コメ、ありがとうございます。

おゆ | 2019年9月16日 19:23

ぶるさん、
うーむ、あの灯花がこのレベルのつけ麺を出すとは...
ちょっと残念でしたね。

まなけん | 2019年9月16日 20:25

こんばんはぁ~♪
高橋さんが辞めちゃったのはこれが理由だったんでしょうか。
何か寂しいですね。

mocopapa | 2019年9月16日 20:30

うーん・・・塩つけの宿命ってのを感じますが、応援したいところ!
創業期の極狭感覚と
どんどん写真撮ってくださいという明確な姿勢
当時は驚きもありましたね

そろそろ・・・秋も深まり出しましたので
こういうのをそろそろ食い始めてもいいですか?僕・・・(笑)。

こんばんは(*^^*)

ちょっと外れたようですね。
以前と似た感じを受けたのですが、
変わっているんですかね!?

としくん | 2019年9月16日 23:33

こんにちは。
祝コメ有難うございます。
昨日はSALT AIRを狙ったんですがフラれました。
此方は移転前の店で食べてメチャ旨だったんですがね~

kamepi- | 2019年9月17日 07:27

こんにちは。
こちらは、吸収され大手にて運営され
継続されてるのですか…そうなると
チェーン店的な味に成ってしまうのでしょうか?
今の流れですと、暫く再訪問は無さそうてすね。

あひる会長 | 2019年9月17日 10:55