レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月某日、夕、本日は東京遊山の三日目最終日。朝イチで「スタジアムジャポン」に向かってのんびりと湯に浸かり、昼ラーに「麺匠 ヒムロク」で食ってから新宿に向かい、家で待つ女衆に抜かりなく「伊勢丹新宿」の「GAZTA」で「バスクチーズケーキ」を土産に購入。まだ高速バスの時間もあるし、腹に余裕もあったので夕ラーに突撃したのはこちらの店。四谷の「新宿通り」で営む店名にある様に「灯花」が運営する「塩つけ麺」がウリの店。先月の東京遊山時に「鯛塩そば 灯花 本店」で美味い「鯛塩そば」を食い、次回はつけ麺を食うつもりだったが、どうせなら「塩つけ麺」をウリとするこちらに突入した次第。17:20着、先客3名、カウンター席に着座、後客2名。店前のメニュー表(メニュー写真)検討、店内の券売機から「淡麗つけ麺」の中から“塩つけ麺 並盛”(920円税込)をプッシュした次第。厨房では綺麗なおねーさんが一人で回している。今回の一杯、「鶏と魚介がふわっと香り、特製の塩ダレの切れ味が決め手の鋭い味わいのつけ麺です。ゆづ胡椒を添えてさっぱりとどうぞ。」と言う品。「鯛塩そば 灯花 本店」の「鯛塩そば」の印象が良かったのでつけ麺にも期待したい。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、刻みノリが乗り、ゆづ胡椒が添えられた麺丼と、塩つけダレの器には、チャーシュー、メンマ、一味唐辛子、刻み小ネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。チー油の浮く黄金色の塩ダレは鶏ガラでのクサミの無いライトな動物感が味わえ、おやっ?魚介の風味は鯛の風味では無く、節系魚介の風味が味わえるのだ。過日食った「灯花」の先入観でてっきり「鯛塩つけ麺」かと思ったが、確かに店名は「塩つけ麺 灯花」だ。しかしながらバランスの良い魚介の風味が味わえてイイのだ。塩ダレの塩分濃度は高めで、キリッとしたなかなかシャープでキレのある塩味が効き、これがどちらかと言うとライトな鶏ガラ出汁での動物感と魚介風味を引き締めていてイイ感じ。一味唐辛子が浮くが、少量なのでほとんど辛味の影響は無い。そこで丼に添えられ入るゆづ胡椒を溶き入れると、爽やかな柑橘感を伴った上品な辛味が拡がって途端に和のスパイシーさが強調される。これがイイ。実に美味い塩ダレである。麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。加水高めの麺で、綺麗な麺線で折り畳まれている。茹で加減やや硬めに上がり、冷水でしっかりと〆られてのコシあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。塩味のある塩つけダレにも負けていない。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも豚の旨味が味わえる。メンマは薄塩での味付けが良く、柔らかコリコリ食感。一味唐辛子は前記の様に辛味は希薄。刻み小ネギの薬味感もやや希薄。最期にお楽しみのスープ割りだが、メニュー表にチョイと気になる事が。そこでおねーさんを呼んで「この昆布そば湯って日本蕎麦?」と聞くと、「はい、そうです」。おおっと、最後に悶え死ぬところだった。そこで邪道は承知で塩ダレにお冷をチョイと注いで飲んでみる。塩味が薄まり普通にイケる。もちろん完食。東京遊山の三日目最終日の夕ラーに突撃したこちらの店での「塩つけ麺」。それはすっきりとした鶏ガラだしと節系魚介の風味が香る塩ダレに、コシのあるツルムチとした平太麺を合わせた一杯。キリッと締まったシャープな塩味が鶏ガラの旨味と節系の風味あるつけダレを輪郭付け、添えられたゆづ胡椒での爽やかな和の辛味が塩スープを引き締める味変も良好、コシのある平太麺も塩スープに良く合って実に美味かった。勝手に「鯛塩つけ麺」だと思ったが、キリッと締まった塩味での魚介風味のつけ麺だったが満足出来た。昼ラーの「麺匠 ヒムロク」での濃厚な豚骨魚介のつけ麺だった胃袋も、すっきりした塩つけ麺で調和出来たというものだ、、、
四谷の「新宿通り」で営む店名にある様に「灯花」が運営する「塩つけ麺」がウリの店。先月の東京遊山時に「鯛塩そば 灯花 本店」で美味い「鯛塩そば」を食い、次回はつけ麺を食うつもりだったが、どうせなら「塩つけ麺」をウリとするこちらに突入した次第。
17:20着、先客3名、カウンター席に着座、後客2名。店前のメニュー表(メニュー写真)検討、店内の券売機から「淡麗つけ麺」の中から“塩つけ麺 並盛”(920円税込)をプッシュした次第。
厨房では綺麗なおねーさんが一人で回している。今回の一杯、「鶏と魚介がふわっと香り、特製の塩ダレの切れ味が決め手の鋭い味わいのつけ麺です。ゆづ胡椒を添えてさっぱりとどうぞ。」と言う品。「鯛塩そば 灯花 本店」の「鯛塩そば」の印象が良かったのでつけ麺にも期待したい。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、刻みノリが乗り、ゆづ胡椒が添えられた麺丼と、塩つけダレの器には、チャーシュー、メンマ、一味唐辛子、刻み小ネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。チー油の浮く黄金色の塩ダレは鶏ガラでのクサミの無いライトな動物感が味わえ、おやっ?魚介の風味は鯛の風味では無く、節系魚介の風味が味わえるのだ。過日食った「灯花」の先入観でてっきり「鯛塩つけ麺」かと思ったが、確かに店名は「塩つけ麺 灯花」だ。しかしながらバランスの良い魚介の風味が味わえてイイのだ。
塩ダレの塩分濃度は高めで、キリッとしたなかなかシャープでキレのある塩味が効き、これがどちらかと言うとライトな鶏ガラ出汁での動物感と魚介風味を引き締めていてイイ感じ。一味唐辛子が浮くが、少量なのでほとんど辛味の影響は無い。そこで丼に添えられ入るゆづ胡椒を溶き入れると、爽やかな柑橘感を伴った上品な辛味が拡がって途端に和のスパイシーさが強調される。これがイイ。実に美味い塩ダレである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。加水高めの麺で、綺麗な麺線で折り畳まれている。茹で加減やや硬めに上がり、冷水でしっかりと〆られてのコシあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。塩味のある塩つけダレにも負けていない。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも豚の旨味が味わえる。メンマは薄塩での味付けが良く、柔らかコリコリ食感。一味唐辛子は前記の様に辛味は希薄。刻み小ネギの薬味感もやや希薄。
最期にお楽しみのスープ割りだが、メニュー表にチョイと気になる事が。そこでおねーさんを呼んで「この昆布そば湯って日本蕎麦?」と聞くと、「はい、そうです」。おおっと、最後に悶え死ぬところだった。そこで邪道は承知で塩ダレにお冷をチョイと注いで飲んでみる。塩味が薄まり普通にイケる。
もちろん完食。東京遊山の三日目最終日の夕ラーに突撃したこちらの店での「塩つけ麺」。それはすっきりとした鶏ガラだしと節系魚介の風味が香る塩ダレに、コシのあるツルムチとした平太麺を合わせた一杯。キリッと締まったシャープな塩味が鶏ガラの旨味と節系の風味あるつけダレを輪郭付け、添えられたゆづ胡椒での爽やかな和の辛味が塩スープを引き締める味変も良好、コシのある平太麺も塩スープに良く合って実に美味かった。勝手に「鯛塩つけ麺」だと思ったが、キリッと締まった塩味での魚介風味のつけ麺だったが満足出来た。昼ラーの「麺匠 ヒムロク」での濃厚な豚骨魚介のつけ麺だった胃袋も、すっきりした塩つけ麺で調和出来たというものだ、、、