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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。
>長県内のブログサイト「ナガブロ」と「テンホウ」のコラボしたチョイと面白そうなまぜそば
こういう地域メディアとのコラボはやっぱりそそられます。
しかも、みんなに親しまれている地元密着チェーンでやってるのは良いですね。
>野沢菜は信州人にとってはふるさとの味
確かに野沢菜ってラーメンの具としては珍しい気がします。良い狙いかも。
何回か信州には行ってますが、野沢菜のかき揚げは食べたことないかも。ビールに合いそうだなあ。
ぬこ@横浜 | 2019年10月1日 18:02ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
最近のテンホウコラボラーメンは私的にヒット商品が続いていてイイ感じ。
野沢菜のかき揚げも想像以上に美味くて自宅でやってみたいわ。
私はビールが好きでは無いのでまんまイキタイ派です、、、
チャーチル・クロコダイル | 2019年10月3日 19:50
チャーチル・クロコダイル










情報によると、何でも長県内のブログサイト「ナガブロ」と「テンホウ」のコラボしたチョイと面白そうなまぜそばが登場している模様。なので今回はそれ狙いの突撃を試みる。
11:35着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、そこで件の品である“ナッパメン!”(680円税込)のメニュー表(メニュー写真)を発見、そこでこいつを「大盛り」(100円)でイク。
この品、「温玉、スープ付き」で、能書きによると「ナガブロブロガーが本気で考えた!“長野県の”まぜ麺。野沢菜の豊かな風味が拡がる贅沢な逸品!」」とある。野沢菜は信州人にとってはふるさとの味、私も毎年漬ける基本の漬物。大好物であるからして食わないと言う選択肢は無い。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、野沢菜のかき揚げ、野沢菜漬け、挽き肉味噌、モヤシ、刻みノリ、削り節、刻みネギが、汁なしの麺に乗っており、縁には練りワサビが添えられる。そして温玉の器と、ワカメと刻みネギのスープが供される。
早速、温玉をぶち込んで麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはタレが仕込まれており、何でも麺つゆペースと言う事。温玉でのまったりとしたテイストも加わり、塩分濃度は適宜でマイルドな麺つゆでの塩味が全体を包み込み、実に美味いのである。装備の豚挽き肉のコク、刻みノリと削り節での乾物系魚介の風味も効果的。後半には練りワサビも加えて味変すると、鼻腔をつぅ~んと抜けるワサビの薫りと辛味もイイ感じ。実に美味いのである。
麺は断面長方形のウェーブのかかった平打ち太麺。チャーメンなどに使われる加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルムチとした食感が実にイイ。まぜめんとしても旨く機能している。「大盛り」にしてよかったわ。
具の野沢菜のかき揚げは、野沢菜の漬物とニンジンで、野沢菜の淡い塩味とニンジンの甘味がイイアクセントになり、シャキシャキの歯応えがあり、香ばしくて実に美味い。野沢菜漬けの塩味も淡く、野沢菜らしい青菜の旨味が美味いのである。挽き肉味噌はこちらの「タンタンメン」と同じ装備品。甘辛醤油の味付けでの肉のコクが効いている。モヤシはシャクシャクの歯応え。刻みノリ、削り節は前記の如く、磯風味が効いている。刻みネギの薬味も上々。
もちろん完食。淡い醤油味のワカメのスープがイイ口直し。昼ラーに突撃したこちらの店での「ナッパメン!」。それは信州人のふるさとのあじにしてココロの味でもある野沢菜をフィーチャーしたまぜめん。野沢菜のかき揚げと言うチョイと珍しい装備が、野沢菜を揚げた香ばしさと歯応えが良く、加えて野沢菜漬けの塩梅も秀逸で、野沢菜好きには満足出来る逸品で実に美味かった。最近、何かと他業種とのコラボ商品が繰り出されているが、次回のコラボ品も楽しみである、、、