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コメント
どもです。
すっかり気に入ったようで、何よりです(^^)
スッキリしたタンメンで昔が懐かしくなりました!
お酢を回しがけして辣油を垂らして食べたいです😋
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月25日 19:16こんばんは。
綾瀬はよく飲みにいく街で、こちらも目をつけてました^^いずれ餃子orチャーハンで飲んでからタンメンで〆ますかね♪
poti | 2019年9月26日 00:10店内外写真も見ました。
正に街中華。価格も良心的ですね。
辣油のボトルを拭いて下さると嬉しいかな 苦笑
おゆ | 2019年9月26日 08:06ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
食してみて思い出しましたが、昔はこういうタンメンが主流でしたよね?!
酢もなかなか良い仕事をする存在ですネ♪
つちのこ | 2019年9月26日 09:56potiさん、コメントありがとうございます!
ドリンクメニューまで気が回らなかったですが、餃ビーは最高ですネ♪
こういうお店って、突然閉店したりすることもあるので、綾瀬へ訪問する際には定期観測したいと思います(^^)
つちのこ | 2019年9月26日 09:59おゆさん、コメントありがとございます!
油ギトギトで店主さんに活気のある「動」な町中華ではなく、寡黙なタイプのご主人の「静」なジャンルの町中華店でした♪
おゆさんのテリトリーでいうと「天水」さんのような空気感のお店で、料理の種類も多いので、チョイ呑みもしたくなります(ドリンクメニュー未確認ですが...)
つちのこ | 2019年9月26日 10:09
つちのこ








東京武道館と同じ東口にあるのだが、お店は線路を挟んだ反対側で、路地の入口には「かあちゃん」という渋い定食屋があり、路地を進むと7桁の電話番号表記が歴史の重みを感じさせる赤いテント張りに暖簾がはためいている
ガラス張りのショウウインドウに食品サンプルは少ししか並んでいないが、手書きのメニュー表記があり、ラーメン・餃子・半ライス680円、炒飯・ラーメン680円、モヤシソバ・ライス580円、炒飯・餃子700円等々の価格設定も昭和のまま止まっているかのようなレトロ空間
ガラスの引き戸を引くと、店内は厨房を囲う形のL字カウンター6~7席と4人掛けのテーブルが1卓あって、日曜14:00近い到着で先客男性が1名居り、カウンター内では年配のご主人が鍋を振り女将さんが麺上げをする仲睦まじいオペレーション
タウンター上には単品メニューもあり、ラーメン380円・ワンタン400円・山菜メン450円・みそ500円・ソースヤキソバ450円等の価格にもビックリしたが、タンメン・炒飯750円のセットメニューを口頭オーダー
厨房に面したカウンター高めで、調理の手際までハッキリと確認できなかったが、ガス台周りのご主人と麺茹で場付近の女将さんのポジションは変わらず、先に炒飯のアテとして出されたキュウリ&カブの糠漬けの、まさに「御新香」と呼ぶに相応しい瑞々しいビジュアルに感動していると、タンメンが提供され炒飯を待てずに実食開始
油ギッシュさは皆無でクリアなタンメンは、「唐辛子とラー油が合いますよ♪」と女将さんに助言され、炒め野菜モリモリなタイプではなくキャベツの細切りがたっぷりかつシャキシャキ感も残る茹で野菜スタイルが珍しい
見た目が透明なので薄めな味付けと思いきや、鶏・野菜を中心としたスープのベースはしっかりとしており、「S」の表記がある缶(ソルトじゃないのかいっ!)の唐辛子と自家製っぽいラー油(容器で手がベトつくので要注意)を入れると味もピリッと引き締まり良い塩梅に♪
たっぷり野菜の下から麺をリフトアップすると、軽いちじれも見受けられる中細麺が顔を出し、それほどコシも強いタイプではないが、これくらいのユルさの方が町中華にはしっくりくる
タンメンに次いで到着した炒飯は、玉子にチョイと刻みチャーシューが入ったシンプルなタイプで、しっとり系と思いきや完全パラパラタイプの仕上がりで、ガンガンに鍋音を立てて振る調理ではないがご主人の腕が光る逸品
今まで、綾瀬近辺は特定の用事(格闘技の試合等)でしか来なかったし、ゆっくりランチを摂るタイミングにも恵まれなかったが、ご主人&女将さんにもいつまでも頑張ってもらいたいし、今後の来訪時にはここを拠点とする事にしよう♡