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「濃厚つけ麺 大盛」@麺屋 薫風の写真12時 満席で待ち1名、後客も続々。
不動前駅すぐ、開店当初からとても評価高いお店として知ってはいたが中々伺うタイミングなくやっと訪問。食券機の上部は濃厚つけ麺、濃厚煮干しつけ麺、塩つけ麺と並び、下部に大山鶏中華そば、まぜそばと続く。初訪問なので基本メニューの

濃厚つけ麺(850円) 大盛 ランチ時は味たま一個サービス

をオーダー。ただ、おんや??食べているお客さんのほとんどが中華そばじゃないか…。からのまぜそばと続く。んんんん?つけ麺を食べてらっしゃる人がいない。まぁまぁそれは次回にしよう。
店主さんとおかみさんの2人オペ。カウンター10名程度の席数。お客さんに女性客が比較的多いし、注文聞いてると多分リピーターだなと思えるもの。女性客もぐっとつかまれてるお味は好感度高い。

麺ゆで8分を踏まえて丼着。綺麗な盛りつけ。麺がキラキラしている。まずはその麺だけで頂く。薄く塩気きいて締まった味からの、噛んでいくと小麦のあまく豊かな風味。ゴリゴリの太麺かつ、弾力性もかなりのものでグイグイ。
つけ汁は濃度、粘度がすごい。2019年では所謂マタオマ系と呼ばれる濃厚豚骨魚介。例のお味方向だけど、ざらりとした節系の香り付け、後味でくる少しスパイシーな気配が個性を出してる。というよりやはり基本の醍醐味である太麺と粘度たかいつけ汁との濃密な辛味はすさまじい。気がついてみたらグングンつけ汁なくなっていっており、やべ、最後まで足りるか?と心配しちゃうようなドッキングっぷり。普通はこれだけ濃厚だと途中で味の飽きがくるものだけど、最後まで止まらせない力が美味いの証明。
そんな中で鶏チャーシューの優しさと爽やかさ、ほのかにつけられた下味のセンスよさで癒される。

スープ割は卓上のポット。お、爽やか!柚子的な柑橘類が割スープに仕込まれていたのか、つけ汁の中に潜んでいたのか、いきなり様子が一変した。締めのスープとして抜群の道筋。

大多数の方々がたのまれていた中華そばは綺麗な清湯そばだった。次回はあれだな。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。
なんか分かるようで分からない。
やっぱり自分にはつけ麺の経験が足りないかな(^^;)?
でも美味そう。これからつけ麺も探検しますね!

あたと_13号 | 2019年9月26日 23:53

あたとさん、ご名答!
所謂、濃厚豚骨魚介つけの王道中の王道、
所謂マタオマ(また、おまえか?)系なお味の方向は
そのチューニング個性をどう表現すべきかむずかしいんです。
だから、わかるようでわからない(^^;

スージーのなのなQ | 2019年9月27日 01:29