うがさんの他のレビュー
コメント
うがさん、こんにちは。
なるほど、痺れで「稲妻」ですか。
確かにこの店ではあまりなかったパターンかも。
見た目はおとなしそうなので、そのギャップも楽しめそうです。
ぬこ@横浜 | 2019年10月7日 12:19こんにちは♪
このシビレシリーズ、噂では聞いてましたが
相当なシビレみたいですね!
面白い逸品ですな♪
アジアンテースト | 2019年10月7日 12:23こんにちは❗
こちらはなかなかの値段と初訪問は食べない方が良いとハードルは高いですね😅
うがさんには響いたようでシビレ苦手な私には縁のないラーメンかも知れませんね
川崎のタッツー | 2019年10月7日 12:44そっか。敬遠してたけど食べてみるかな。
atom | 2019年10月7日 13:01こんにちは!
確かに凄い攻めなメニューですね〜
興味深い・・です。
eddie | 2019年10月7日 18:57うがさん、
見た感じ淡麗系の塩と思いきや、花椒が効いているとはかなり冒険してますね。ワンタンも「稲妻」の名前に沿ったもののようですし、これはセンスを感じますね。
味噌に花椒はよく聞きますが、塩に大量の花椒なんて初めて聞きました。
まなけん | 2019年10月7日 20:38
うが
タミヤモトオ
ぬれいえふ

レインマン






「川の先の上」とのコラボ第一弾とのことですが
G麺グループとのコラボということで
今までの限定メニューと特に変わりはありません。
ただし、このメニューはかなり特異な内容ですよ~!
「稲妻」
潔いメニュー名ですね。お値段高く感じるかもしれませんが
実内容は「ワンタンメン」メニューなので、相場的にはそこまで高くないんです。
【スープ】
ベースのスープはこの店の支那そばメニューと差異はないように感じる魚介系を立たせたひと昔風味。
仕掛けはオイル。花椒をフルに効かせたオイルが全体を覆い香りと痺れを演出。
食の展開すべてをこのシビれがリードしていく展開です。辛さのない中で魚介の風味と立ち向かう痺れ。
担々麺などで世に溢れている花椒ですが、こういったオールドスタイルのスープとの取り合わせは
私ははじめて頂きました。しかもシビレという特徴をきっちりと主役に打ち出しています。
ピリピリと舌に残る刺激はまさに「稲妻」 かなり突っ切った仕立てになっていますね。
これはシビ耐性のない人が食べちゃダメなやつです。
【麺】
「川の先の上」製麺の中細ストレート。少し柔めの茹で加減でしょうか?
麺自体の美味しさ、滑らかさ、トータルパッケージの安定感がありますね。
【具】
チャーシューに特製ワンタン、春菊、刻みタマネギ、海苔、スダチなど。
この店の限定ワンタンはいつもスペシャリティーな内容になっていますが、今回のは異端児な作り。
味付けに豆板醤などの中華系調味料が入っているような独特の辛味酸味などが配されている珍しい作り。
【全体】
いやぁ、これはかなり攻めたメニューですよ!こんなに尖った一杯をこの店で頂いたのははじめて。
かなり評価の割れる一杯だと思いますので、間違っても初訪でこのメニューをオーダーするようなことは
してはいけません。この店へのイメージがおかしなことになってしまいます。(笑)
食後はしばらく舌がピリピリ。シビマニアにぜひ食べてみてほしい一杯です。