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「排骨酸辣麺他(大辛・バリカタ¥1080)」@寿限無担々麺 上野店の写真排骨担々で白飯が食いたい病が発症してしまい
さてどうしようか迷っていたのです。
行ったことのない渋谷のRengeさんとか鉢と棒さんに
行ってみたいと一瞬思ったのですが、雨がねぇ・・・。
結局、根性なしの私は
駅から行きやすい御徒町寿限無さんに三度目の訪問。

新店にはや三回も通い同じ食事じゃ面白くないので
また気まぐれで、排骨酸辣麺を頼んでしまいました^^
前に人形町の寿限無さんでも食べたヤツですね。

さて20時前に到着すると前4後3と
すいていたので、テーブル4人掛けを占領。

前回の担々にならい大辛、バリカタで。
クーポンの味玉とサービスのライスも。
あ、レモン・サワーをお願いします~!
ちなみにレモン・サワーは¥350。
本体¥1080は9月と同じ値段ですね。ご立派。

お!卓上に沢庵みっけ!
ルールがようわからんけど
今までの傾向からみれば
夜になると登場するようです(笑)

さて着丼。大辛指定は見事にラー油が支配しています。
まっかっか(^^;
酸辣麺と聞くと、
タケノコ中心の具材が溶き卵にくるまれた餡のイメージが
頭のどこかにあるのですが、これは違います。

酸辣麺とは、まさにこのこと。
餡のない酸と辣だけのシャバ清湯スープに
麺がぶち込まれた単純構成なので
大辛だと、そりゃ辣の主張が酸を抑え込んで
むちゃダイレクトに舌を刺激してきますがな。

辛さ「普通」ならきっと、今度は酸が主張して
それはそれで結構刺激が強そうだし・・・
丁度いいバランスって難しいだろうなぁ。
自分が辛党かスッパマンかで、
辛さ指定の使い分けが必要です^^

いつも、餡が存在しないことに気づいては
「しまった~」と思うのですが
またやってしまいました(>_<)

美味しいのですが
シンプルに辣の刺激が過ぎて
ちょっと後半、食べ疲れてしまいました(笑)
ぼたぼた落ちるほど、汗をかきまくりましたよ・・・
体力要りますよ、この子を平らげるには(^^;

ベースの醤油スープ自体は
醤油も立ち出汁感もしっかりしているから
酸辣をしっかり受け止めていながら、
自身も濃いめでとても美味しいのです^^

あ、酸辣麺単体の時の具材だと思いますが
担々同様、チャーが一切れ乗ってくるのですね。
こいつがバカウマ!
ハイレベルな角煮の域で、舌で潰したら
溶けてなくなっちゃいました。

濃い味、強い刺激満載の丼でしたが
排骨とサービス味玉、白飯&沢庵がうまく回転し
なかなか強引で美味しい夕食となりました^^

こちらのパー子は少々スリムながら
凛とした衣感と下味のしっかりしたジューシーさに
とても好感持てます^^

スッパの効いたスープを衣にまとうパー子も
なかなかセクスィーなんですな^^
白飯が進みます。

たまにはいいかな、とは思いますが
同じ値段を出すなら
排骨担々麺の方が満足感があったかな。

芝麻醤の存在分、スープがふっくら感じられるので
同じような辛味、酸味でも
身構えず味わって食べらる気がします。

排骨で白飯を食う企画が
酸辣でアセをかく修行になってしまいましたが(^^;
酸辣の良さも理解しながら担々を見直せて
これで次回迷わず排骨担々が頂けるというもの(笑)
雨に感謝というところでしょうか^^

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