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「つけ麺 中 (800円)」@仁王の写真10/5(土)17:45 前0後1 

店の外側に灯りがなく、休みかと思ったが、店前まで来ると内側には灯りがともっていて、表の薄暗い中によく見ると営業中の札があったので、入店。

つけ汁はさらさらした粘度の低いもので、濃すぎない動物系と魚介系のコクが広がる。油脂感低く、重さはない。自分には丁度よいライトな豚(鶏?)魚。

麺は三河屋製麺の軽く癖のついた太麺。灰色がかった全粒粉らしきもの。程よいプリッとした張りとつるつるした舌触りの麺。ゆで具合は適度でよい歯ごたえ。麺量は中で220gぐらいか。ちなみに小はないので、中が並扱いだろう。

具は、つけ汁に刻み葱。輪切りではなく縦に細かく切られたもの。なると。麺皿に、カイワレ。味玉一個。今時デフォで味玉が一個まるまるつくのは珍しいかも。肉は、鶏が2切れ。厚みがあり、皮もついていて、あっさりした味付けで、筋肉らしい弾力のあり美味。

後半レモンを麺に絞り、酸味をしっかり加えて浸けても味わい損なわれずまずまず。最後割ってもらったところ、普通割スープは透明な出汁汁だが、注がれた割スープは白っぽく見えた。戻ってきたつけ汁を確認すると、なんと卵の白身の溶いたものが含まれていた。ダイレクトに飲むとコクはよりくっきりと広がり、卵の白身がそれをやや緩和する感じで、なかなかおいしかった。

ライトな豚(鶏?)魚は自分好み。次回は激辛つけ麺あたりを試してみたい。

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