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「チャーシューらぁめん(1300円)」@らぁめん ほりうち 本店の写真【2019.8.8、9.21他 再訪】
夏が来ると、満来系の酸味の強いつけ汁が恋しくなります。暑い盛りにもさっぱりいただける、現代つけ麺の中では希少な存在ともいえます。そんなわけで朝から打ち合わせのために汗だくで大久保方面へ向かい、その帰りに昼飯を食べて行くために、またしてもこちらの店へ。
胃の調子が悪いのでよせば良いものを、何となく「チャーシューざるらぁめん(1150円)」の食券を購入。食べ過ぎです^^;
何度も同じメニューをレビューしていますので詳細は割愛しますが、チャーシューを作る際に摂られたと思しき豚肉出汁がメインのつけ汁はキリッと酸味が強く効いて、食欲のない夏の盛りにも美味しくいただけます。
麺量も『満来』ほどは多くないので、私にはちょうど良く感じます。
それにしてもやはり、チャーシューの量は凄い!柔らかく、しっとり仕上がった煮豚チャーシューは、塊でドカンと5個くらい入っています!塩味中心のシンプルな味付けながら、飽きずに食べる事が出来る独特なチャーシューですね。

そして後日、ちょっと涼しくなった9月の某日に、再び打ち合わせのために大久保へ出向いた帰り、やはり昼飯を食べに訪問。この日は初めて「チャーシューらぁめん(1300円)」をいただいてみました。
満来系の店では、ついつい“ざる”を食べてしまう私なのですが、温かいらぁめんも美味しいのです。提供された「チャーシューらぁめん」は、ぱっと見はそれ程凄いボリュームには見えないけれど、食べ進むにつれてその量の凄さが分かってきます。何しろ普通のラーメンに比べると、丼がかなり大きいのです。
スープを一口いただいてみれば、ざるらぁめんと同様豚肉出汁がベースであることは間違いないと思います。そこに香味野菜や昆布などの海草出汁が加わっていると思われ、魚出汁は使っていないか、使っていてもごく微量で味を調える程度ではないかと思います。しかしどこか懐かしい、さっぱりした味わい。ラーメン店の老舗では、結構豚肉出汁を中心にスープを仕込んでいる店を見かけます。鎌倉の老舗である『静雨庵』も確かそんなスープでした。新しい店ではあまり見られなくなった手法かもしれません。
ツルツルの自家製麺とカリカリメンマに刻み海苔。ざるらぁめんと具の内容はほとんど同じ。スープに酸味が無く、温かいというところが大きく違っていますが、チャーシューの刻み方も少々変えているようで、ざるらぁめんがゴロンと角切りなのに対して、らぁめんでは平たく切ってあります。このチャーシューらぁめんは、そのチャーシューの数がやはり5,6枚入っています。凄まじい食べ応えです!
スープまですべて飲み干したら本当に満腹でした^^

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