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「中華そば」@中華めん処 道頓堀の写真この日は池袋で用事、沿線の未訪店を攻略!
1軒目は成増の人気店であるこちらへ伺ってみました。
昭和59年創業の老舗で、長年の宿題店になっていたんですよね~。

11時38分の到着で、外待ち7名に接続。
途中で券売機が壊れてしまったようですが、その間調理や案内は全てストップ。
列は進まず店外で30分待機…特に急いでない日で良かったですw
更に5分ほど待ってようやく入店。
「中華そば 750円」を口頭でオーダーし、現金払いします。

店内は手前にテーブル席、奥に長くカウンター席が伸びてて比較的広め。
時の流れを感じさせる木造りの空間がノスタル感そそられますねぇ…
店主さんの腰の低い接客や、奥様のチャキチャキとした明るいやり取りが、
多少バタつきながらも垣間見えており、常連さんが多数来られるのもうなずける雰囲気。
着席から10分少々で配膳されました。

スープは魚介の香りがふんわりと鼻をくすぐってきますね~♪
鶏や豚など動物系のどっしりとした旨味に程よい油分のコクを合わせて重厚な飲み口を形成。
そこへ鰹や煮干しの豊かなフレーバーが全体の飲み心地に華を添えています。
やや後口に酸味が立ち上がり、味蕾をくすぐる感覚も中々面白いですね。

麺はかなり太めのストレートタイプ、自家製麺だそうですね。
多加水気味のツルッと喉越し良好な啜り心地で、この重厚な醤油スープにも負けない力強さ。
どことなく東池系のそれを思わせるビジュアルですね。
麺量は160gくらいあるかな?並でも確り食べさせてくれますよ。

具はチャーシュー・メンマ・ナルト・海苔・刻みネギ。
チャーシューはロースが2枚、切り落としっぽい見た目ながら脂のジューシーとタレの染み具合が上々。
メンマは幅太のサクッと軽快な歯切れが楽しめます。
無造作に散らした海苔やナルト、そこかしこに隠れる刻みネギの浮き具合など、
なぜかこれがピタリと丼の雰囲気に似合っているのが不思議w

スープや具材をじっくり楽しみ、完食です。
魚介の豊かな風味を感じさせつつ、馴染みやすい中華そばへとまとめた良質な一杯に大満足。
店主さんは今もラーメンへの研究に余念が無いそうで、時代が変わりながらも愛され続けているのには、
こういった一杯一杯への愛情が含まれているからかもしれませんね。

ご馳走様でした。

待ち時間-3点 店主さんの物腰柔らかさ+3点

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
昭和59年創業とは。
今でも初代なんでしょうか。
時代が変わっても愛され続けるには,ラーメンへの情熱が大切なんですね。

RAMENOID | 2019年12月15日 17:34

2、3度お邪魔しましたが
いいですね。ここ。
妹ファミリーが住む町なので
ここと、べんてんはローテーションですw

YMK | 2019年12月16日 08:22

こんばんは(*^^*)

昔から名を聞く老舗ですが、行ったことないんですよ。
店名とノスタな東京ラーメンっぽいビジュアルが
どうも噛み合わないのですが。。。
待ち時間は痺れましたね。

としくん | 2019年12月16日 12:45

こんばんは
大阪なのかと思ったら板橋なんですね。
店主さんご夫妻の雰囲気が良い味なんでしょう。
30分待機は痛かったでですね(^^;

がく(休養中) | 2019年12月16日 18:19