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「つけめん 並み 300g 850円 豚のせ 300円 計1150」@六厘舎 本店の写真≪非の打ちどころのない完璧な一杯≫

これはうまい! 一口スープを飲んだ瞬間にそう思った。

まず一番最初に味覚に飛び込んできたのが酸味だ。最近のつけめんのスープの流行りは、

魚粉が前面にでてくるものが多い。しかし六厘舎は、言い回しはおかしいが、一世代前の

酸味が効いたスープに挑んでいる。もちろん魚粉も入っているがそれは大さじ半分といったところだ。

この酸っぱさがいい。もともとつけめんとはこういう味をいうのではないだろうか。いわば「元祖」の味である。

らーめん本によると、大量に使われるトンコツ、鶏ガラ、サバ節、煮干しを13時間かけて煮詰めるそうな。

どおりで酸味と同時に、ナチュラルなとろ味が効いているのが印象的だったのだ。

嘘偽りなくナチュラルだ!

並み盛りは300g。これがあっという間の完食! 

しかもスープ割りをして全部飲みきった。たいていの場合、スープ飲みをしても途中で飽きて、

その行為をやめてしまうものだが、飲みきったのは六厘舎のスープが初めてだ。

そのスープ割りにはゆずが追加されていて、最初とは違う風味が味わえたのも面白かった。

。。。。。一世代前という意味は元祖を意味しているのかもしれない。

六厘舎は、マジ、うまい!

■改善してみては。。。。

なし! いや、あった。開店11時半の行列の人数は実になんと50人! 12時にはその数が70人に膨れ上がり、

ここはいったい何が起こっているんだ、という状況が展開。実に感動的な光景だった。

せめて11時開店がいいなあ、などと思う。

並み盛りは300g。これは男の僕としてはちょっと少ない量。隣で食べていた女の子もぺろりと食べていた。

大盛りは450g。うーん、400gがあればちょうどいいんだけどなあ。

というか、小食の女性用に200g、G系の若い男の子用に500〜700g、この範囲から自由に麺の量を選べる

システムがあってもいいと思う。どの店にいってもこの量についての事案はいつも思うことだ。

●追記
開店寸前、まだシャッターが降りた店内で、スタッフたちがあいさつの練習をしていた。

実際の接客も完璧。元気があるけど、それが耳障りにならない程度に気持ちいい。

この店は技術も去ることながら、「気持ち」でらーめんを作っている、と思い知らされた。

そう、何事も「健全な精神」なのですよ、何事も。。。。



★ランキング1位も近いのではないだろうか。

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