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「上中華 醤油(大盛)」@中華そば うお青の写真11/9(土)の12:32頃に行ってきました。
並びは覚悟していたが、外待ち10人といったところか。
並びはじめて店内に入れたのは約50分後。
店内に入ると待ち席が5席あり、そこでもさらに待たされる。
待っている間に様子を見ると、店主と客の会話から常連客が多いようだ。
今日は特に混んでいるようで、朝8:45頃から並んでいる人がいたとか。
メニューにご飯ものもあり迷ったが、今日はなんとなく大盛のみにしておいた。
その後15分ちょっとで席に、さらに15分弱でラーメンが提供された。
トータル待ち時間が1時間と20分といったところか。
ということでまずはスープから。
熱々のスープは、煮干しをはじめ魚介が効いたあっさり醤油味。
魚介が効いているといっても、エグいものではなく、煮干しラーメンというより和風出汁ラーメンといったところかな。
あっさりしながらも奥深雨コクを感じる、美味しいスープだ。
麺は中細のストレート。
最近よくあるややポキポキした固めの食感の麺。
啜りやすく歯応えがあり、これはこれで美味しい。
具は、チャーシュー、味玉、竹の子、のりに薬味的に三つ葉。
チャーシューは、低温調理タイプ2切れ、やや大きめのバラのスライスが1切れ。
低温調理タイプの方は、よく固いものが多いが、こちらは柔らかくなかなか美味しい。
スープで温めなくても美味しいし、温めてるとより柔らかくなり、両方美味しい。
竹の子はたまにあるけど珍しく、メンマだとなんとなく自然に食べてインパクトがないところを、ちょっと工夫して印象に残り、アイデアとしてはいいのでは。
味玉は半分で、ちょっと柔らかめだったかな。
雑誌やネットとかで写真を見ると、具材、盛り付けが頻繁に変わっているようで、旬の野菜を使ったり、色々試行錯誤しているのかな?

サイドメニューも色々あり、その中でもカレーを頼んでいる人が多かったな。
常連への特別メニュー(裏)なのか、ラーメンの丼で提供されていたな。

ラーメンのタイプ的には、なんとなく八王子の圓に近いかなと思った。
ラーメン自体は美味しく満足度も高かったが、やはり待ち時間が長すぎるかな。
店主のこだわりもあり1杯ずつ調理して、1杯出したらまた次の1杯を作るみたいな感じで、そうでなかったらここまで待ち時間はないだろう。
現実に青島食堂に行って真逆だったし、並びの割にここまで待つというのはなかなか経験したことがないな。
並びはじめて食べるまで、30分がいいとこだろう。
並んでいる時は日当たりがよく、夏の炎天下とかどうなってしまうのだろうか。
美味しかったしまた食べたいが、そこが躊躇してしまうというか、最大のネックだな。

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