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「【夜】鴨脂と蛤のつけそば(醤油)」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真19/11/13初訪問。18:50着、待ち40人くらい?
並び始めた途端に店員が出てきて、あなたで最後です言われた。
この並びでケツ持ちだと…。
数分に1回誰か来る。め、めんどくせう。
しかし人手不足で営業方式変えたばかりという事情は知っているので仕方ない部分ではある。

今日終わりだそうです。もう売り切れです。ah-,sold Out。終了ですって。オワオワリ。etc…
日本人、外国人問わず後ろに誰か来るたびに声掛け合計20人くらい。
みんな素直に帰ってくれてよかった。ケツ持ちなんて初めてなので若干不安だった。
そして20時ジャストにようやく店内へ。中も中で10人待ちである。

・夜限定 鴨脂と蛤のつけそば(醤油) 950円

売り切れが半分くらいあった。
初訪問なので珍しそうなメニューならどれでもよかったためこちらをチョイス。
いや嘘ほんとは真鯛と蛤の塩が良かった。ちくせう。次は塩と決めたので今回は醤油。

20:22着丼。
中に入ってからも30分くらい見た方がいいね。

一口。なんだこれ美味…。
醤油…これ分類を醤油にしていいのか?いやダメでしょーこれは。スープ分類をその他に。
蕎麦屋で出てきても違和感無い純和風鴨味。そば汁のような印象を受ける。
ただ、鴨南蛮とは違い塩辛さは無く逆に甘みがある。脂と蛤がこれかな。
蛤が3、鴨が7くらいで鴨の風味のほうが強い。

麺はかなり柔らかめ。カップヌードルのあの食感が近い。
なにか練りこんであるらしくところどころ粒が見える。こりゃ自家製麺ですね。
また、1本1本が長くつけ汁に入れづらい。丼からそのまま口に入れるラーメン想定の長さですな。
量はつけ麺にしては少なめ。150~180gくらいかな?
また、最後まで食べると底のほうに海草のカケラが散っているのが見える。昆布水締め?

トッピングはチャーシュー、海苔、メンマ、すだち、柚子胡椒。
チャーシューはめっちゃ赤身感があり千切れないので丸ごといく。繊維質のTHE肉って感じ。
脂身のない良質な肉だけど、すだちとくっ付いていたため最初酸っぱかったのが残念。
海苔はあまり風味無し。
メンマは穂先系だけど他の店で食べる穂先メンマより風味が強い。
柚子胡椒は大分の本場のやつ持ってきましたって感じ。
かなり強いので安易な味変として使わず最後のほうでアクセントに使ったほうが良い。

卓上は胡椒、一味、酢。今回は手を付けず。

スープの上3mmくらい鴨脂が浮いていたので、もちもちの木のようないつまでも激熱なオイル蓋になっていると思ったんだけど、元々あまり熱くない上に麺がひやもり提供のため半分くらいで冷めたのが結構残念。

食べてる間もどんどん外国人が入ってきて、その度に店員がクローズクローズと言って帰していた。
2人体制になったばかりで色々とスムーズにいってなさそうだ。
えー、今々1時間列整理のバイトを終えたばかりの新入りの意見ですが、扉入り口、目線の高さに外国人でも読めるよう準備中札ではなくclose札、最後尾整理用に本日列終了札の2つを作るといいんじゃないでしょうか。

塩のほうが人気があるようなので試したいけど、これ平日帰りは絶対無理だよなあ。
しかし土日祝はしばらく休業。
醤油の味を忘れないうちに比較したい気持ちはあるものの、再来店はしばらく先になりそうだ。

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