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実は、今日はラーメン二郎 池袋東口店で未食のつけ麺を食べる予定でした。又、たまたま昼食の時間がズレて池袋に着いたのが2時過ぎになってしまい、まぁこの時間なら空いてるだろうしいいかと思って行ったら二郎は定休日でした(苦笑)大抵日曜日定休のお店が多いのでうっかり確認を忘れ・・・

どうしようかと悩み、以前一度食べたこちらで何か別のメニューでも食べてみようかと西口まで移動しました。流石に時間が時間なので先客は一人だけ(私のすぐ後に2人入ってきたけど)。
蒸し暑かったこともあり、名前からして夏向きの涼水麺を試してみることにしました。

客が少なかったせいもあり、殆ど待つこともなくオーダーが。
水が張って氷も入ったガラスの器に麺、そして冷えたつけ汁の小さい椀、小さめの長方形の別皿に具。麺は思い切り細麺なので、縮れてはいるけどぱっと見冷麦でも注文したみたい(笑)

で、一口食してみると・・・あ、これは要は以前食べた「石焼麺せいろ」のほぼ夏バージョンですな。つけ汁は冷たくてもサンマの香りはちゃんとします。つけ汁の中に入っているのは、刻みタマネギと刻みチャーシュー。どっちもかなり細かく切ってあるし量は少ないので、アクセントとしては若干微妙?

麺はなにせ冷水に浸っているので食べてる間にぶよぶよになりはせんかと不安でしたが、特に問題なく。ぷりっとしてスルスル入ります。(ただ勿論麺を取った時水は軽く切ってつけ汁薄めないようにした方がいいとは思いますが)

具は、つけ汁に入っているのよりは大きめに切られたチャーシューに、同じく今度はスライスしてあるタマネギ、刻み海苔、メンマ。まぁ質としては可もなく不可もなく。それ以前に量が少ない。エビ煮卵は、黄身がトロっとして、(多分)桜エビの香りがして美味でした。


味は特に不満はなかったのですが、やはりここのお店に私が感じる不満は、値段と量です。涼水麺(\880)+大盛り(\100)+エビ煮卵(\150)と1000円越してるのに、麺の量は細麺でボリューム感がないのも手伝ってか大盛りなのに少なめに感じました。
ちなみに、隣で別のメニューの大盛りを頼んでいた男性が、食べ始めの時に「大盛り頼んだんですけど・・」(店員:)「それ大盛りです」ってやりとりをしていたので、私の胃が大きくなってるせいだけからではないかと(笑)。もっとも、冒頭に書いたように、今日は当初二郎のつけ麺を食べるつもりだったので余計ギャップを感じてしまったってのもあるでしょうが。

まぁ、この独特のサンマのつけ汁には太麺よりは細麺の方がしっくり来るし、和の上品系のお店なのでデフォルトで量少ないのも理解はできるんですが、もうちょっと豪快に食えるようなメニューも開発してくれないかな・・・と思いました。

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