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「青唐の塩 850円+辛め 50円」@麺や 魁星の写真飲みの〆。前を通ると新メニュー発見。吸い寄せられるように店内に。金曜日22:30訪問、先客4名後客1名。カウンターに座り首題のメニューをオーダー。

15分ほど待って配膳。見本写真よりも低温調理の肉の色が違う。

スープ:鶏ベースの清湯に貝の出汁。スポイトでトリュフオイル。塩ダレは淡路島の藻塩とのこと。アブラ多め、しょっぱさ控えめ。
具:低温調理のチャーシュー・鶏チャーシュー・青唐辛子・白ネギ・カイワレ・一面にイタリアンパセリ。
麺:デュラムセモリナ粉とライ麦のブランドとのこと。細麺。加水は意外に高め。

感想:かなり辛い印象だが、多めのオイルが舌の粘膜を守ってくれるため、爽やかに辛い。麺も細麺ながら頑張って主張している。
もう一つの主役は香り。トリュフオイルはもちろんのこと、スープにちりばめられたイタリアンパセリ。もしかしたらバジルかもしれないが、香りが控えめだったのでパセリかと。これとオリーブオイルのほのかなニンニク。気分はイタリアーナ。

汗だくになって完飲完食。駅までジャケットを脱いで歩いた。

ごちそうさま。

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