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「ラーメン :かため +味玉(サービス券)」@信州麺屋 きまはち商店の写真11月某日、昼、本日はどんよりと曇った冬空の下、午前中に松本での巡回、その後、倉庫経由でオフィスでのデスクワークに戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」を本店とする「きまはちグループ」の2号店。昨年夏に「きまはち家 たすろう商店」の店舗に移転統合し、新生「きまはち商店」としてOPしても、その人気は変わらない。

13:25着、先客17名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表検討、今回は「横浜家系豚骨醤油」からデフォの“ラーメン”(740円税込)を腹ヘリなので「大盛」(100円)でイッテみる。そして情報誌「Komachi」のサービス券で「味玉」をトッピする。加えて今回は好みを選べるからして麺を「かため」でイク。

今回の一杯、旧「きまはち家 たすろう商店」を引き継ぐ「横浜家系」のテイストを継承している。信州の豚骨の雄「きまはちグループ」がアレンジしているだけあって、豚骨の骨太なテイストをベースとした豚骨醤油ラーメンであるからして不味かろうハズが無い。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目も「家系」を継承している。

スープから。チー油の浮きのあるスープは、豚骨の炊き出し感がキッチリと出ており、適度な豚のカホリを伴った豚の旨味とコクが全体に蔓延しており、豚のエキス感が十分に味わえる。チー油の香りもイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めながらもキレのある醤油のコクが出ており、塩味と共に課長のウマミも良好に効いている。豚骨のエキス感満載のスープをこれらの塩味とウマミで包んでいる。豚のコクを味わえる実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった中太麺。「かため」とした茹で加減が実に良く、パツパツ、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。小麦の味わいもある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは釜焼きロースチャーシューで、薫香が滲み入っての豚肉の旨みがしっかりと味わえる。薄切りながらも3枚あるのがウレシイ。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えが残っていて美味い。ノリは家系らしくパリッとしていて磯の風味が濃厚に漂う。麺を巻き込んでイクのがイイ。刻みネギの薬味感は良好に効いている。味玉はうっすらと塩味が滲みていて美味い。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。こちらの店舗に移転後、2回目の実食となったが、前店舗「きまはち家 たすろう商店」の「横浜家系豚骨醤油」のテイストを継承した味わいは相変わらずで、「きまはちグループ」の真髄である豚骨のエキス感満載の家系ラーメンで実に美味かった。こちらの「豚骨」は豚骨大好き「豚野郎」としてはどのメニューも絶対の安定感があって安心出来る、、、

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