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「担々麺(800円)+半ライス(ランチサービス)」@四川料理 松の樹の写真【2019.11.3初訪】
この日、祭日でしたが仕事で川崎駅へ出向いた私。川崎駅にやって来たのは何年ぶりだろう?かつては仕事で度々訪れていましたが、最近は仕事のご縁もなく、すっかりご無沙汰していました。恐らく概ね20年ぶり。駅の東口に出てみれば…私が知っていた川崎駅前とはがらりと変わってしまっていてぶったまげました!当時は市役所まで良く歩いたこの道…あの頃は何となくすさんだ雰囲気があったのですが、今ではすっかり綺麗になって、今風な街に様変わりしていました。

午前中で仕事を終え、昼飯を食べて帰ることにしたわけですが、真っ先に向かったのが『ラーメン二郎 京急川崎店』だったのです。店の新規開店当初に一度来ようとして訳あって訪問できず、何と20年ぶりくらいにやっと訪問できたわけです…って店が閉まってるし!
…よく考えたら日祝日定休だったorz

そんなわけで次の候補を。某有名ラーメン店や新進気鋭のラーメン店など、行きたい店はいくつもあったのだけど、この日もっとも食べておきたいと思った店はこちら『松の樹』でした。ちょっと中途半端な時間になっていて、13:00ちょっと前に店先に到着。超人気店と聞いていましたが、外まで伸びる行列は無くてホッとしました。この日は店の近所の神社のお祭りだったようで、半被姿の人が沢山!
店は仲が良く見えない…初めて訪問する私はちょっとビビりつつ、店先のメニューなどを眺めてみれば、おおっ!以外にもリーズナブルなラインナップ。店の扉を開けてみると、中は結構奥行きが深くて清潔溢れる店内でありました。幸いにもいくつかの席が空いていました。私のような単独客は、二人掛けのテーブル席へ通されます。注文は、ちょっと迷いましたがランチメニューの中から基本中の基本と思しき「担々麺(800円)」を注文。ランチは半ライスがサービスとのことでしたのでありがたくいただきます。待つことしばし。
お客さんが多く、注文が立て込んだらしくなかなか注文の品が出てきませんでした。15分くらい待って私の担々麺と半ライスが到着。それでは早速スープからいただいてみましょう。

メニュー表にもあった通り、山椒(花椒)は使わないスープ。なので痺れるような辛さはありません。自家製辣油を使用しているとのことですが、その辛さもやや控えめ。なので誰でも食べやすいと思います。「正宗担々麺」という本場四川式の汁なし担々麺が別メニューにある通り、私が食べた基本の「担々麺」は恐らく日本式の作りなのでしょう。擂り胡麻ペーストもそれほど強くは効かされていないので甘たるさが排除されていて私好み。ベースは鶏ガラではないかと思います。ただ辛いだけではなくて、スープがしっかり摂られているようで、その旨みがくっきりしています。なので美味しい!肉味噌の挽肉をスープに和えて行くと、スープの味に深みが増します。自家製辣油も口にまとわりつかず、思いのほかさっぱりいただけるのが意外でした。結構レベルが高いですね!
麺は自家製なのかどうか不明。ですが、このスープに良く合う細麺が選択されていました。この細さとしてはやや加水率高めでしょうか。基本でやや柔らかめの茹で加減ですが、アツアツスープでも伸びにくい麺でした。麺量は推定茹で前130g程度。やや少なめの印象。

具は肉味噌と青梗菜だけと言うシンプルさで、スープにガツンと来るようなパンチがあるわけではないけれど、さっぱりいただけて悪くないです。
量は少なめですが、半ライスと搾菜を付けてくれるので満足感もあります。ご飯にスープをかけていただくと、麺とはまた違った美味しさ。

なかなか川崎に来る機会が無いのですが、本格的な四川風汁なし担々麺など興味深いメニューがあり、それらも試してみたくなりました。

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