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この前の日に別のお店でちょっと中途半端な味噌を食べてうーんと思っていたら、ビリケンさんで限定のつぶやきが。牛すじ味噌・・・珍しさに興味がわき・・・夕方、まだ提供杯数に余裕あるようだったので夜営業に突入しました。味噌のリベンジ^^19時前に到着。前5後5と言うペースで待ちはありませんでした。ビリケンさんの夜の部には初めて行きましたがこちらが夜に開いてくれているとラー活の選択肢が広がって助かります^^前客のはわからんけど後客のほとんどが限定狙いでしたね。ちなみにこの限定はもう終わってます。ほどなくして着丼。合せ味噌スープにキャベツ、中央に牛すじの小山が盛られ青ネギで彩り。具材はシンプルです。スープ表面は厚めに見える油膜に覆われていました。こちらのお店は割と油膜はりますね^^ノーマル醤油では全く重さを感じませんでしたが今回、こちらの油膜は少々しつこかったかな・・・。スープをすすると赤だし方面で濃い複雑なウマミが染みる~という感じで口内に広がります。結構甘みがありました。山形辛味噌のベース・スープみたいな。魚系は節の風味でしょうか割と強めに感じました。魚粉も入ってます。麺は太めの平打ちを手もみしているのかデコボコしていてもはや平打ちとは形容しがたい麺相ですが食感が楽しくスープをよく拾います。小麦が香りツルモチは鉄板^^本当に改ファミリーの自家製麺は美味しい。面白いのはキャベツ。芯を残したゴツゴツのザクが何片か入っていたのですがなんだ芯かよ~食いにくいなぁ・・・なんてイヤイヤ食べてみると芯までしっかり火が通っているから柔らかく甘いのですよ。仕事が丁寧。食感も含めて、味噌だからこその具材としてグッドアイデアでした^^さて、いよいよ、主役の牛すじを頂きます(^^)/おートゥルントゥルン!濃い甘辛の味付けがしみ込んでいて舌の上で溶けて行きました。これはアテに最適、七味ふったら最高なヤツ(笑)美味かったです。各パーツは個々の完成度が非常に高いのですが・・・味噌の甘みと牛スジの甘みがかぶっちゃってそこにオイリーさが追いかけてくるのでしつこい印象を感じてしまったのが残念。牛スジの甘みが効きすぎでしたかね。こちらの塩が立ってたら味噌の甘みといいバランスになるのになぁ・・・と直感してしまいました。とまぁ、試みとしては面白いイッパイだったのですが実はスープ側への牛出汁なんかを期待していたとこあってちょっとハードル上げ過ぎたかと。でも、その辺に仕掛けがないと、牛スジを乗せる必然性もあまり感じなくて・・・丼の一体感だったら豚の角煮の方が嬉しい感じ。色々乗せて試してる三河島のチャレンジ精神がリバースしてるワケじゃないですよね(^^;やはり味噌は汗をかくほどショッパがいいと思いました。
うーんと思っていたら、ビリケンさんで限定のつぶやきが。
牛すじ味噌・・・珍しさに興味がわき・・・
夕方、まだ提供杯数に余裕あるようだったので
夜営業に突入しました。味噌のリベンジ^^
19時前に到着。
前5後5と言うペースで待ちはありませんでした。
ビリケンさんの夜の部には初めて行きましたが
こちらが夜に開いてくれていると
ラー活の選択肢が広がって助かります^^
前客のはわからんけど
後客のほとんどが限定狙いでしたね。
ちなみにこの限定はもう終わってます。
ほどなくして着丼。
合せ味噌スープにキャベツ、
中央に牛すじの小山が盛られ青ネギで彩り。
具材はシンプルです。
スープ表面は厚めに見える油膜に覆われていました。
こちらのお店は割と油膜はりますね^^
ノーマル醤油では全く重さを感じませんでしたが
今回、こちらの油膜は少々しつこかったかな・・・。
スープをすすると赤だし方面で
濃い複雑なウマミが染みる~という感じで
口内に広がります。結構甘みがありました。
山形辛味噌のベース・スープみたいな。
魚系は節の風味でしょうか
割と強めに感じました。
魚粉も入ってます。
麺は太めの平打ちを手もみしているのかデコボコしていて
もはや平打ちとは形容しがたい麺相ですが
食感が楽しくスープをよく拾います。
小麦が香りツルモチは鉄板^^
本当に改ファミリーの自家製麺は美味しい。
面白いのはキャベツ。
芯を残したゴツゴツのザクが何片か入っていたのですが
なんだ芯かよ~食いにくいなぁ・・・
なんてイヤイヤ食べてみると
芯までしっかり火が通っているから
柔らかく甘いのですよ。仕事が丁寧。
食感も含めて、味噌だからこその具材として
グッドアイデアでした^^
さて、いよいよ、主役の牛すじを頂きます(^^)/
おートゥルントゥルン!
濃い甘辛の味付けがしみ込んでいて
舌の上で溶けて行きました。
これはアテに最適、七味ふったら最高なヤツ(笑)
美味かったです。
各パーツは個々の完成度が非常に高いのですが・・・
味噌の甘みと牛スジの甘みがかぶっちゃって
そこにオイリーさが追いかけてくるので
しつこい印象を感じてしまったのが残念。
牛スジの甘みが効きすぎでしたかね。
こちらの塩が立ってたら味噌の甘みと
いいバランスになるのになぁ・・・と直感してしまいました。
とまぁ、試みとしては面白いイッパイだったのですが
実はスープ側への牛出汁なんかを期待していたとこあって
ちょっとハードル上げ過ぎたかと。
でも、その辺に仕掛けがないと、
牛スジを乗せる必然性もあまり感じなくて・・・
丼の一体感だったら豚の角煮の方が嬉しい感じ。
色々乗せて試してる三河島のチャレンジ精神が
リバースしてるワケじゃないですよね(^^;
やはり味噌は
汗をかくほどショッパがいいと思いました。