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【Oyster Revenge】写真多めはこちらhttps://ameblo.jp/nakazar/entry-12555523479.html先日 年に数ヶ月しか営業しない為に大行列&予約困難という、尼崎の牡蠣専門店「かき金」へ行き、色んな牡蠣を堪能してきた。ただ、世間の評判とはかなり違う印象を受け、不完全燃焼となっていた。そこで目を付けたのは、「銀座風見」の限定。定番の酒粕も素晴らしく旨いが、この季節はどうしても牡蠣に靡いてしまう。この牡蠣そば、10月から1月頃迄のペースで、毎年この時期に提供されるシーズンメニュー。年内最後であろう東京出張の帰りに、この機会を得られたのは幸運だった。約1年ぶりに対麺した其れは、以前と変わらぬ神々しさ。牡蠣のコンフィは3粒。噛むとオイルがジュワリと口中に染み出し、その脂の香り・味を愛でていく。麺が11月に棣鄂から三河屋製麺へと変わり、よりパッツン感が増したような気がした。それ以外のトッピングは、牡蠣油でソテーされたエリンギ・青葱・糸唐辛子・柚子皮。卓上には細かく刻んだ生姜や柚子胡椒があったが、牡蠣の味を損ねたくなかったので未使用。牡蠣×煮干×節だというスープは、今回牡蠣を強く感じる事が出来、蓮華を口元へ運ぶ時間が長く続いた。今年の東京ラーメンは風見の牡蠣でバッチリ締める事が出来た。
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https://ameblo.jp/nakazar/entry-12555523479.html
先日 年に数ヶ月しか営業しない為に大行列&予約困難という、尼崎の牡蠣専門店「かき金」へ行き、色んな牡蠣を堪能してきた。
ただ、世間の評判とはかなり違う印象を受け、不完全燃焼となっていた。
そこで目を付けたのは、「銀座風見」の限定。
定番の酒粕も素晴らしく旨いが、この季節はどうしても牡蠣に靡いてしまう。
この牡蠣そば、10月から1月頃迄のペースで、毎年この時期に提供されるシーズンメニュー。
年内最後であろう東京出張の帰りに、この機会を得られたのは幸運だった。
約1年ぶりに対麺した其れは、以前と変わらぬ神々しさ。
牡蠣のコンフィは3粒。
噛むとオイルがジュワリと口中に染み出し、その脂の香り・味を愛でていく。
麺が11月に棣鄂から三河屋製麺へと変わり、よりパッツン感が増したような気がした。
それ以外のトッピングは、牡蠣油でソテーされたエリンギ・青葱・糸唐辛子・柚子皮。
卓上には細かく刻んだ生姜や柚子胡椒があったが、牡蠣の味を損ねたくなかったので未使用。
牡蠣×煮干×節だというスープは、今回牡蠣を強く感じる事が出来、蓮華を口元へ運ぶ時間が長く続いた。
今年の東京ラーメンは風見の牡蠣でバッチリ締める事が出来た。