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9月に草加の獨協大学で国家試験を受験した帰り、乗り継ぎ駅の南越谷新規開拓しました。看板には元祖とんこつ久留米ラーメンとあり。外壁がよく屋根に使われる波型トタンで昭和の仮設店舗のような雰囲気。縦長の店内はカウンター席のみ。オーダーは、看板メニューのとんこつ久留米ラーメン(730円)を。地域によって細かな違いはあるだろうが見た目は九州とんこつラーメン。後で解ったのだが、久留米の特徴は「呼び戻し」のスープとトッピングの「カリカリ」だそうです。一般に豚骨スープは、その日に使うスープを、その日か前日に仕込み、その日に使い切るという「取り切り」という調理法がほとんどだそうですが、久留米では維持管理が難しい「呼び戻し」と呼ばれる、開業当初から一度も空になったことのないスープ釜に、別の釜で取った新しいスープを少しずつ継ぎ足してスープを作る技法を用いている店が多いそうです。ここもオープン時に久留米の大栄ラーメンから40年以上熟成されたスープを譲ってもらい今日に至っているとのことです。そのことを知らずというより、とんこつラーメンをそれほど食べない私には、その違いは判りませんでした。見た目にはやや醤油色が強めなのと脂が多めといった感じです。もうひとつの特徴「カリカリ」は最初揚げにんにくかと思いきや脂。久留米では豚の背脂を揚げたものをトッピングするそうですが、最初はカリカリですがスープに溶けて揚げ玉のようになります。これは個人的には無い方が良いと思いました。とんこつラーメンとしては旨いほうだと思いましたが、特に印象が残っていないので、この評価としました。
看板には元祖とんこつ久留米ラーメンとあり。
外壁がよく屋根に使われる波型トタンで昭和の仮設店舗のような雰囲気。
縦長の店内はカウンター席のみ。
オーダーは、看板メニューのとんこつ久留米ラーメン(730円)を。
地域によって細かな違いはあるだろうが見た目は九州とんこつラーメン。
後で解ったのだが、久留米の特徴は「呼び戻し」のスープとトッピングの「カリカリ」だそうです。
一般に豚骨スープは、その日に使うスープを、その日か前日に仕込み、その日に使い切るという「取り切り」という調理法がほとんどだそうですが、久留米では維持管理が難しい「呼び戻し」と呼ばれる、開業当初から一度も空になったことのないスープ釜に、別の釜で取った新しいスープを少しずつ継ぎ足してスープを作る技法を用いている店が多いそうです。
ここもオープン時に久留米の大栄ラーメンから40年以上熟成されたスープを譲ってもらい今日に至っているとのことです。
そのことを知らずというより、とんこつラーメンをそれほど食べない私には、その違いは判りませんでした。
見た目にはやや醤油色が強めなのと脂が多めといった感じです。
もうひとつの特徴「カリカリ」は最初揚げにんにくかと思いきや脂。
久留米では豚の背脂を揚げたものをトッピングするそうですが、最初はカリカリですがスープに溶けて揚げ玉のようになります。これは個人的には無い方が良いと思いました。
とんこつラーメンとしては旨いほうだと思いましたが、特に印象が残っていないので、この評価としました。