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「葡萄牛のハヤシそば 松坂豚のチャーシューにぎり」@Ramen ドゥエ Edo Japanの写真冬と言えば…シチュー!そうビーフシチュー!!
という事で、それっぽいものを求めて来ました!

とは言えメニュー名はハヤシなんですがね。
「葡萄牛のハヤシそば 松坂豚のチャーシューにぎり」を注文、配膳されると和と洋のコラボレーション的な見映え。最早ラーメンは中華という面影はありません(笑)

ここでちょっと疑問なのですが、『松坂豚』ってまさか『松阪豚』ではないかなぁ…と。
店頭のメニュー表は『坂』だったのでそういう豚もあるのかと素直に思い調べてみて出てくるのが、松阪豚なのですよね。
あの松阪牛の松阪、松坂は藩の頃の漢字みたいですが今も使うのかどうか現地の方がいらっしゃれば知りたいです。

いただきます!
スープはトロッとハヤシのソースそのもの、特筆する様な変わった味ではなくスタンダードで誰もが想像し得る所謂ハヤシ然としたハヤシ。
生クリームがかけられていてまろやかな味。ラーメンのスープといった感は皆無、スープだけで味わえば洋食です。

麺はストレートで加水高めのプリッモチッとした不思議な食感…強いて表現するなら可愛い味わい、とでも言えますか。
パスタとは違い明らかに中華麺、そこら辺のファーストフード店にも有りそうで絶対無いであろう微妙な味の特徴がある麺。
好みは凄く分かれそうですが私は好きな部類、そしてスープと非常に合う。
スープだけでは洋食だったのに麺といただくとラーメンに感じられるマジック、最近こういうの増えましたね。

具は、牛(葡萄牛?)と九条葱と芽葱…今気付いた!これだけ!?
これだけだった事に違和感を覚えず食べられたって事自体が、最早美味しかったって事に直結するのかもしれない…。
牛は特に味付け無しの牛しゃぶ状のもので、スープと絡めて食べると◎
葱類は大して必要とは感じなかったものの、あっても違和感は無し。
食べてゆくとスープの中から挽き肉が結構出てきます、これは牛ですかね?スープの味でそこら辺は牛としか感じない仕様。

松坂豚のチャーシューにぎりはバルサミコソースのかかったお洒落にぎり、ご飯は雑穀米でヘルシーさを演出。
私の選択ミスかもしれないですが、ハヤシそばと一緒ではソースの味がハヤシに負けてしまいよく味わえませんでした。
肉は柔らかく食べ易いものではありますが、にぎりにするには少し豚の臭いが強かったですね。

全体的に考えてみると何だかんだ満足していた私が居ました(笑)
普通に考えたら値段が千円を超えてて肉と葱しか乗ってないとか引く案件な訳ですが、こちらでは何の疑問も持たずそのまま普通に完食してましたし。
店内は落ち着ける造りで御客様も皆さんゆったりと食事をされている、そういう空間だからこそですかねぇ。
あまりフラッと来る場所でもないので、またこちらに用事があれば違うメニューもいただいてみたいと思います。

御馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます☆

洋風創作ラーメンといったところでしょうか。
コレはコレでアリだと思います。
ブランド牛など食材にも拘りが感じられる一杯。
寒い日にいただきたいですね。
今日は新宿伊勢丹のシャトルバス乗務なので近くの麺屋を狙ってますがお弁当持参です(笑)

ノブ(卒業) | 2019年12月28日 07:44

ノブさん、コメントありがとうございます!
そうなんです、冬って感じの変わり種を食べたかったので(笑)
目黒の維新さんにもチーズ提供しているみたいで、チーズメニューもオススメなんです。
近くの麺屋というと…(笑)

雨垂 伊砂 | 2019年12月28日 13:14