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もやしラーメン vs サンマーメン10年越しでもやしラーメンとサンマーメンの味わいを検証するために、コチラ「中華ラーメン けいこ」へ伺い「サンマーメン」を頂いて参りました。ちなみにもやしラーメンを頂いてレビューしたのは、既に10年前の事でした...(汗)場所は第一京浜から平和島競艇場に向かうバス通り沿いにお店はあります。ドン・キホーテ平和島店が出来る前から、コチラのお店があった様な気がするのですが、もはや遠い昔の記憶で、正直分かりません... 何れにしても言えることは昔と比べると平和島の治安も良くなったなぁ~、と...お店に入ると先客は7割位の入りと言う感じですかね。「日本モーターボート選手会会長賞」開催日程ですから、モノホンの山師は既に会場入りしていると事かと思われます。と言うことは、今居るお客さんは、モノホンの山師が居ない間に、コチラのお店の味わいを楽しみたい!と言うお客さんと言うことですかね、お昼からレモンサワー呑んで出来上がっているお客さんもイラッシャイます。厨房には女将さんのけいこさん?そしてホールは非常に愛想のイイ若大将が接客されております。非常にコシが低いのは、理不尽に山師にイチャモン付けられたり、殴られたりする、この地に育ったが故の特性だと思われます。まぁ、そうなりますよね。自分も意味なく、前降りなく、2度ほど殴り掛かられた事があります。もう大分昔の話ですがwけいこさんが中華鍋を支配して豪快に炒められております。最初に油、そして豚もも肉をヂュワーっと炒め、その後、既に下ごしらえされた野菜類をポイポイと小気味良いリズムで投入されます。途中で、お塩や化学の力で味を調整。キッチリ味見もされて出来栄えを確認。最後に水溶き片栗粉で、きっちり塩あんかけに仕上げていきます。その横でいつの間にか茹でていた麺を上げ、ドンブリに全てを投入して配膳です!さて「サンマーメン」。ドンブリに盛り上がる塩あんかけ具材。これは圧巻です!サンマーメンは多摩川を越えると暴力的になるようです。タップリ過ぎて困ります。先ずはスープを頂くと、醤油スープは色味も薄くライトでナカナカイイ塩梅。魚介系のフレーバーも感じたのは気のせいか?続いて塩あんかけの野菜を頂きます。強火で炒めたヤサイがシャキシャキでイイ塩梅です。そしてもちろんアツアツです。フーフーして食べる癖の無い自分は、口に入れて思わずのけぞり、お冷をびっくり水の如く口に指し入れました(汗)それにしても野菜タップリです。もやし、ニンジン、ニラ、タマネギ。そして豚もも肉が出てくる出てくる。ドンブリの底から無尽蔵に出てきます。熱々の塩あんかけに、これはやばいぞと思い、温度を下げるために天地返し。麺が顔を出しますが、更にこんもりと盛り上がります。麺は中細ストレート麺。これまた塩あんかけをまとって熱々で、ズバッとススれません。少しずつ頂きます。塩あんかけの野菜の多さ、ズバッとススれず、少しずつ反芻する麺に、かなり満腹中枢は刺激されました。塩あんかけと醤油スープが混ざると、全あんかけの様にトロトロで旨くなりました!もちろん完食。スープは7割ほど頂いて、ご馳走様でした!イヤー、コチラのお店、イイですよねぇ~ 競艇ファンで漫画家の蛭子能収氏も、元なでしこジャパン、且つ大田区の夜のストライカー(現役?)でもある丸山桂里奈さんも訪れている有名店ですから、いつまでも頑張って頂きたいと切に願う次第です。再び、ご馳走様でした!
10年越しでもやしラーメンとサンマーメンの味わいを検証するために、コチラ「中華ラーメン けいこ」へ伺い「サンマーメン」を頂いて参りました。ちなみにもやしラーメンを頂いてレビューしたのは、既に10年前の事でした...(汗)
場所は第一京浜から平和島競艇場に向かうバス通り沿いにお店はあります。ドン・キホーテ平和島店が出来る前から、コチラのお店があった様な気がするのですが、もはや遠い昔の記憶で、正直分かりません... 何れにしても言えることは昔と比べると平和島の治安も良くなったなぁ~、と...
お店に入ると先客は7割位の入りと言う感じですかね。「日本モーターボート選手会会長賞」開催日程ですから、モノホンの山師は既に会場入りしていると事かと思われます。と言うことは、今居るお客さんは、モノホンの山師が居ない間に、コチラのお店の味わいを楽しみたい!と言うお客さんと言うことですかね、お昼からレモンサワー呑んで出来上がっているお客さんもイラッシャイます。
厨房には女将さんのけいこさん?そしてホールは非常に愛想のイイ若大将が接客されております。非常にコシが低いのは、理不尽に山師にイチャモン付けられたり、殴られたりする、この地に育ったが故の特性だと思われます。まぁ、そうなりますよね。自分も意味なく、前降りなく、2度ほど殴り掛かられた事があります。もう大分昔の話ですがw
けいこさんが中華鍋を支配して豪快に炒められております。最初に油、そして豚もも肉をヂュワーっと炒め、その後、既に下ごしらえされた野菜類をポイポイと小気味良いリズムで投入されます。途中で、お塩や化学の力で味を調整。キッチリ味見もされて出来栄えを確認。最後に水溶き片栗粉で、きっちり塩あんかけに仕上げていきます。その横でいつの間にか茹でていた麺を上げ、ドンブリに全てを投入して配膳です!
さて「サンマーメン」。ドンブリに盛り上がる塩あんかけ具材。これは圧巻です!サンマーメンは多摩川を越えると暴力的になるようです。タップリ過ぎて困ります。先ずはスープを頂くと、醤油スープは色味も薄くライトでナカナカイイ塩梅。魚介系のフレーバーも感じたのは気のせいか?続いて塩あんかけの野菜を頂きます。強火で炒めたヤサイがシャキシャキでイイ塩梅です。そしてもちろんアツアツです。フーフーして食べる癖の無い自分は、口に入れて思わずのけぞり、お冷をびっくり水の如く口に指し入れました(汗)
それにしても野菜タップリです。もやし、ニンジン、ニラ、タマネギ。そして豚もも肉が出てくる出てくる。ドンブリの底から無尽蔵に出てきます。熱々の塩あんかけに、これはやばいぞと思い、温度を下げるために天地返し。麺が顔を出しますが、更にこんもりと盛り上がります。麺は中細ストレート麺。これまた塩あんかけをまとって熱々で、ズバッとススれません。少しずつ頂きます。
塩あんかけの野菜の多さ、ズバッとススれず、少しずつ反芻する麺に、かなり満腹中枢は刺激されました。塩あんかけと醤油スープが混ざると、全あんかけの様にトロトロで旨くなりました!もちろん完食。スープは7割ほど頂いて、ご馳走様でした!
イヤー、コチラのお店、イイですよねぇ~ 競艇ファンで漫画家の蛭子能収氏も、元なでしこジャパン、且つ大田区の夜のストライカー(現役?)でもある丸山桂里奈さんも訪れている有名店ですから、いつまでも頑張って頂きたいと切に願う次第です。再び、ご馳走様でした!