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「キャベチャー(薄め、硬め、多め)」@横浜らーめん 吉田家の写真12/30 18時30分過ぎに訪問。


 勉学に勤しむ息子を迎えに行き、そのまま2人で夕食です。息子の希望はなんと『家系』ということで、こちらに向かいました。直近となる前橋の家系は年末休業に入ったようなので・・・。
 もはや完全に人気店となったようで、到着時点ですでに10名近い店内待ちができています。名前を記入して順番を待ちつつ、予め食券を購入しておきます。家系か味噌かで迷いながら、間をとって(?)標記にしてみました。お値段は940円です。カウンター席が空いたため、テーブル席待ちの人より先に案内されました。混んでいるためかテンパり気味の店員さんに食券を渡し、好みを「薄め、硬め、多め」と告げました。


 丼!!
 到着時に漸くしくじったのに気付きました。

 スープは乳化度の高い濃厚豚骨醤油です。以前よりさらに家系らしくなってきているようにも思えます。豚骨と鶏油のコントラストが好ましく、アブラ感も十分です。塩分濃度も適正ですが、キャベツに絡められたタレにより濃さが増します。
 唯一の問題はスープの温度です。元々激熱ではないところに冷えた具材が温度を下げていきます。時間経過とも相俟って終盤はだいぶ温くなりました。

 麺は黄色みがかった中太麺です。食感も風味も良好で、想定以上に硬めな食感は個人的な好みにマッチします。これなら増しておくべきだったと後悔しても時すでに遅し・・・。

 具はチャーシュー、キャベツ、ほうれん草、海苔といったところです。
 チャーシューは大判のものとダイス状にカットされたものがたっぷり投入されています。ホロリと解れる柔らかさと程好い味付けは秀逸な出来です。・・・が、問題は冷たいまま載せられているということです。スープの温度を下げる原因となっている以上に、脂身部分が残念な感じになっています。口に含んでいると脂身が誘拐して旨味が流れ出しますが、それまでに時間を要するのは難ありです。
 たっぷり投入されたざく切りのキャベツはスープを纏って僅かにしんなりすると最強です。


 温さも含めてらしさ全開のインパクト大な一品です。
 良くも悪くもそういうものと割り切るのが一番なのかも知れません。

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