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コメント
おお、博龍軒行かれたんですね。
平打ちの麺は、昔ながらの博多ラーメンでは定番だったようです。うま馬と節っちゃんラーメンくらいでしょうか、今このタイプの麺を使ってるのは。
数年前までは替玉がなかったんです。普通盛りか大盛の二択。召し上がって何となく感じていただけたんじゃないでしょうか、この麺だと替玉より大盛の方が一体感が損なわれないのでは?と。
Dr.KOTO | 2020年1月2日 16:09Dr.KOTOさん、おはようございます!
情報ありがとうございます。
もともと博多豚骨の極細ストレートはあまり好みではないので、
こういう平打ちの方が嬉しいです。
替え玉は伸びやすい極細or細ストレート向けなんでしょうね。
うま馬と節っちゃんラーメンもマークします。
なまえ | 2020年1月3日 09:13
なまえ
ひぐま
プリティ
glucose
カナキン
YMK





昔ながらの豚骨ラーメンが食べられるということで老舗のこちらを訪問。奥まった商店街の中にあり場所がちょっと分かりにくい。
さらさらしたスープは、あっさりしており、柔らかな豚の旨味が広がる。じんわりした旨味の響き方で、今風のガツンと来る豚骨スープに慣れた人には物足らないかもという優しい感じだが、これはこれであり。臭みもなく、食べやすい。毎日でも食べられそうで、食べるほど癖になりそうだ。
麺がまた今風ではなく、中細の平麺のストレート。厚みはあまりないが、まずまず歯ごたえあり、博多豚骨の極細麺が余り得意ではない身には、ずっとしっくりくる麺。麺量も博多豚骨では110gほどが多いと思うが、こちらはもう少しありそうに感じた。
具は、キクラゲ。刻み青ネギ。チャーシューは中厚・小ぶりのバラが2切れ。柔らかくなかなかおいしかった。
かつての豚骨ラーメンはこんな感じだったのかなと思わせる、優しくじんわり響く一杯だった。