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「ラーメン 600円」@博龍軒の写真ボロボロにちぎれた赤のれん。
1953年創業という、団地内にある老舗だ。

なんといっても香ばしい油が特徴。
にぎやかな香りが、丼全体を覆っている。
コクのある豚骨白湯スープが、
香りのおかげでさらに深みのある味わいに。
調理系ラーメンのような満足感がある。

色白のストレート平打ち麺は自家製とのこと。
サクサクと軽快な歯ざわりが心地よい。
スープを吸って柔らかくなってくると、
まるで日清カップヌードルの麺のような感じ。
決して貶めているわけではなく、褒め言葉ですよ。
チャーシューは肉の味が豊かだった。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
歴史を感じる暖簾ですね。
このお店をずっと見守って来たんでしょう。
他とはちょっと違いのあるスープが印象的ですね。
定番のトッピングが安心感あります。

ノブ(卒業) | 2024年9月25日 07:36

数年前の写真を見ると健在だったので、
この間に暖簾にいったい何があったのか…。
あのちぎれ方はなかなかです笑

カナキン | 2024年9月26日 00:35

こんばんは。カップヌードルが頭を持ち上げてきましたか。そんな美味しいのってありますよね。いつか福岡方面とかたっぷり回りたいです。

あらチャン(おにぎり兄) | 2024年9月28日 01:44

平たくて優しくて、
カップヌードルの麺も美味しいですよね。
福岡は回り甲斐がありますね。

カナキン | 2024年9月28日 22:05

天然記念物、平打ち細麺。
これ使ってるのって、博龍軒、赤のれん(節ちゃんラーメン他)、うま馬くらいなものです。
今は長浜系の細麺で替玉…と言うのが当たり前になっていますが、その昔はこんな麺のお店が多く、替玉はなし、量が食べたければ大盛で、と言うのが普通だったそうです。

Dr.KOTO | 2024年9月29日 14:12

博多ラーメンとは、そういうものだったのですね。
次にこの近くに行ったら「駒や」に行ってみます。

カナキン | 2024年9月30日 23:56