なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「成都汁なし担々麺(小麻婆飯セット)」@成都正宗担々麺 つじ田の写真NOODLE MEISTER 源九 GENKとの連食になります。

1軒目を出てから、続いて小川町へと移動。
つじ田さんの新業態店で本格派な担々麺が頂けると聞きつけ、伺ってみました。
千代田区あたりは系列店が沢山展開していますが、果たして…

14時13分の到着で、店内ほぼ満席。
券売機にて「成都汁なし担々麺(小麻婆飯セット)1,200円」を購入します。
辛さ・痺れの段階が選べるそうで、基準のレベル3でもかなり辛いとレポで拝見したので、
日和ってレベル2にしておきました。

店内はカウンターのみで席配置にも余裕があり、高級中華のような空間が広がっています。
ただ、麺上げされている店長さん?のどこかタカタ風な掛け声はギャップがあってちょっと面白いw
着席から10分ほどで配膳されました。

麺はまっすぐ角ばった形状で、担々麺系としてはかなり太目な部類かな。
もっちり伸びやかな弾力の強い歯触りで中々印象深いですね。
麺量は200g強くらいで、麺増量よりもセットやかえめしと組み合わせると良いかと。

タレは辣油系の辛味がビシッと威力を発揮!
芝麻醤や胡麻は使われていないようですが、これは本場四川では標準的なようですね。
(日本人向けに辛さを抑えるために使われるようになったそうで、知りませんでした…)
ストレートに味蕾を刺激してきますが、レベル2だと辛さはそれほどでも無いかな?
花椒のツンとした香りが鼻をくすぐって、適度な痺れ感がクセになりそうです♪

具は肉味噌・ナッツ類・高菜・キュウリ。
肉味噌はそれほど辛さは強烈でなく、ホクホク食感と肉のジューシーさが豊かに。
カシューナッツなどの種子類が芳ばしさを麺やタレに良く乗っかります。
また、刻んだ高菜が入ってるのが面白いですね、丸の内の「阿吽」でも入っていたのでわりと標準的?
熟成された酸味が加わることで、シンプルな構成の中でも丼に深みが増していますよ。
キュウリは確かに中華の辣油系な料理には定番かもしれません。

セットの麻婆飯は汁気少なめで豆腐と挽肉、刻みネギがどっさり。
そしてこちらは強烈に辛く、口の中でカラ・シビの刺激が爆発するイメージw
辛い物好きにはこのセットは必食でしょう♪

終盤は酢などで味変を堪能しつつ、完食です。
カップ麺にもなっているこちらの一杯ですが、確かにクオリティの高い担々麺でしたね。
胡麻系の円やかなそれよりも、ストレートに辛さを楽しめるので、汁無しの方はマニア向け感もあるかな?
隣の方が食べていた汁ありもとても美味しそうでしたので、次回はそちらを。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

つじ田さんの担々もいい感じですね。
汁なし系としては、久しくいただいてないかも。
茨城にはなかなかないです。

ももも | 2020年1月9日 20:11

こんばんは
つじ田さんでも担々があるんですね。
先日本場の汁なしと謳っているお店で食べましたがそこまで辛くなかったです。
やっぱり日本人向けなんですかね、麻婆飯が気になります(^^)

がく(休養中) | 2020年1月10日 19:55