とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
移転したんですよね。
開店当初に一度だけ行きましたが、好印象でした😊
また行ってみたいですねー
NORTH | 2020年1月10日 20:46どもです。
店名からしてハードルが上がり過ぎて
行ったのですが、案の定響きませんでした😅
下振れだつてのかなあ😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月10日 22:03こんばんは!
数年前に私が行った時は空いていたみたいで二回早閉まりを食らい入れず、それから行ってませんでした(笑)
行列店になったのですね、気が向いたら行ってみよう。
雨垂 伊砂 | 2020年1月10日 22:25滋味深清塩+海老ワンタン、
そして店内に利尻昆布と来たか。
行きたし!
FUMiRO | 2020年1月10日 23:22どもです!
「昆布を味わって欲しい!」と昆布を引き立たせることに走りそうですが
ブシにアニマルに生姜と複雑巧緻ではありませんか!
チャーシューに、迫力あるのもいいですね。
「昆布もうめぇけど、肉は分かりやすくうめぇんだよ」という声がつたわってくるようです。
さぴお | 2020年1月11日 00:50こんにちは~。
ココ、旨いですよね~♪
利尻島に昆布ラー喰いに行こうと昨年画策しましたが
結局行けず仕舞い。
今年は首里城復興のため沖縄メインに遠征しようと思ってるので
しばらく利尻島には行けそうもなさそうです。
なんでまたコチラで昆布楽しもうと思います。
プリティ | 2020年1月11日 00:53おはようございます^^
私は昨年利尻島で思いを遂げたのが、
昨年の大きなトピックです。
帰ってから余韻を引きずりながら
此方を訪問しましたが、美味しかったですよ。
としくん | 2020年1月11日 06:08とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
お店の名前から和テイストに振ったスープを想像したのですが、
動物系のベースも加えて複雑な味わいにしているのですね。
虎ノ門に行く機会があれば、ぜひとも試してみたいです。
ぬこ@横浜 | 2020年1月11日 07:55おはようございます
移転前、開店直後に伺ったきりです。
利尻昆布に海老ワンタン、私の好きなものばっかり
再訪を計画しなければいけませんね。
mocopapa(S852) | 2020年1月11日 08:49おはようございます!
こちらチャンスがあれば行きたいお店です。利尻昆布プラス複雑な旨みを味わってみたいです!
【お休み中】TETSU☆MAN | 2020年1月11日 10:20
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
末端冷え性
cheese
カナキン






とまそんのYouTube: https://youtu.be/fhJwaxqdUR0
<澄み切った青空のもと、澄み切った塩らーめんを食べたかったのだ・・・>
そんな気分はオレだけじゃなかったのか・・・店前には6人行列に連結。出張族らしき姿の方々も多く、新橋ならここ!と言われて来たみたいなことを話しておられました。その他は上着だけとかセーター羽織るかたが並んでたので、おそらく周辺勤務のサラリーマンでしょう。すっかり行列店になって地盤築いてますね・・・。そういう私もそこそこ通ってると思ってましたが、まだ3回目でありました。塩と醤油は既に食ってますので、今回は天気で気分も良いから・・・奮発して「海老ワンタン麺・塩」とさせてもらいましょう!。
<全体> ワンタンの温もり感と出汁の煌びやかさが両立する麺顔!
入ると意外とキャパある店なのね。奥にはテーブル席があるのか。また券売機がなく、注文を受けに来るスタイルなのもいいね。これが功を奏し、早い目に注文を通すことが出来た上に、ロット生産の都合でワンタンが繰り上げされたようで、相当早く配膳が完了!ラッキー!それがこんな麺顔!。
おおお!淡麗なワンタン麺!もっとふわふわとしたイメージと思ってたが、スープに落ち着き感と煌びやかさがある。浮かぶ海老ワンタンが妙に凛々しい?。そして利尻昆布を謳う店にしては、チャーシューに迫力を感じさせ、汁に透き通って映るストレート細麺の美しさから繊細なニュアンスも伝わりますよ。それに都心のラーメンと感じさせる今風センスの風も少し吹くか?
<スープ> 利尻昆布も効いているが・・・いろんな出汁のカオスさが広がっているのだった
スープは基本的に薄く霞んで滋味深さを伝えます。救って味わうと・・・すげー円やか!。塩味というより白出汁感というイメージで、あっさりなのだが物足りなさは微塵もなしです。当然店のコンセプトから利尻昆布の味と感じますが・・・そんなにシンプルなものじゃないね。最初の一口は生姜?なんて頭を掠めたがそりゃないか。香味野菜の風味がしっかりと効いていることにまずは驚きます。それに節系の旨味と溶けているんじゃないだろうか・・・。仄かな甘みに落ち着きあるので、そんな味印象です。それらが混然一体となった感じが強く、とてもシンプルに見えて結構カオスな一杯だよ。
動物系の旨味もあるから、味に満足感が高まるのでしょうね・・・。鶏ガラ系かと思うけど、表層のキラキラうごめく香味油は鶏油系だと推察いたします。しかし、そんなに強くない。決して家系で出会うようなバター感な鶏油ではなくかなり軽やか・・・。鶏油を何かとブレンドしたのかもしれませんね。全体的にそんなイメージだから、塩系とは言ってもいろんなエキスで塩気エッジはとても低いので上品な味わいには違いありません。そしてゆっくりと麺から吐き出された風味が汁にも溶けだすので、円やか風合いは更に高まる・・・。
<麺> 大栄食品:美しきしなやかストレート細麺!出汁の浸透と持ち上げがナイス過ぎる
麺がまたスープとベストマッチ!そして旨い!。色白なストレート細麺で、細麺の中でもわりとスリムなフォルム。加水は中程度で、練り水感がとても低め。前歯の千切りはプツプツと軽やか。束になったそれを奥歯でプレスすると、端からプチプチプチプチと潰れてゆくのを脳裏で感じるほど・・・。
密度感も低めなので汁を吸い込んだりするのが得意そうです。なのでズボボボボボボーーーーーっと啜りまくり上げるのにとても快感!。序盤は風味をふわっと感じるところがありますが、わりと早くスープと吸込み一体感で食わせてゆくタイプです。またしなやかさがあることと、麺が寄り添い易いこともポイント。これによりスープの持ち上げが大変効率的で、レンゲ駆使せずとも汁との一体感を更に高めて食らうことができます。
<チャーシュー> シンプルな味付けに出汁が浸透し・・・脂の甘味と焦げ目の香ばしさがナイス!
円やかかつカオスなスープに対して、チャーシューはシンプルに旨いよね!。豚バラ肉のローストが旨いタイプの肉。箸で持ち上げるだけで崩れるほどの柔らかさで、フカフカしてます。そのフカフカさを生む肉繊維の隙間にスープが満遍なく入り込み・・・完全に浸透し尽くす。噛むとスポンジのように旨味エキスが吐き出されるという仕組みです。
出汁にバラ肉のエキスが加わるから、吐き出された汁は旨いに決まってる!。肉はシンプルな味付けだが全体的には深い味わいです。脂の効果はそれだけにとどまりません。更に周囲のロースト部分の焦げ目による香ばしさをプラス!。これで旨くないわきゃないよね!。チャーシュー丼もきっと旨かろう!
<ワンタン> 芝海老丸ごと包み込んだプリプリ食感!皮の味わいもしっかり感じる優れもの
ワンタンが意外と凛々しいお姿です。ふわっとしたり、とろとろっとしたものかと思いきや、玉子がしっかり織り込まれた分厚い角皮。折りたたまれがキッチリして見れるので見た目は凛々しいのです。しかし実際に持ち上げると、見た目裏腹にちゅるちゅると滑らかなんだが・・・。
海老ワンタンと銘打ったように中は、芝海老ホールが包まれている。分厚めの皮を噛みちぎるとプリッ!とした歯応えがいいよね!。軽く擦り身を纏っているようで、海鮮系シュウマイと甲乙つけがたしの旨さ爆裂!。この熱々プリプリ感を冷たいビールで楽しみたいもんだ!。今度夜に来ようかしらん・・・。
<他具材> 白ネギと穂先メンマが異様に細麺と相性がよいのね!
いつものアイテム・・・白ネギと穂先メンマ。20年前、関西転勤時代でラーメン屋で穂先メンマを見た時は、度肝を抜かれましたが今ではフツーになってしまいましたね。しかし、そのフツーさの旨さ再発見ですよ。味というより、ストレート細麺と敢えて絡めたときの食感。麺との歯応えコントラストが、こんなに楽しいものだったのかと・・・。期間限定で「九条ネギらーめん」があるそうだが、そっちも何だか楽しみになってきたよ。
総じまして「濃密かつ軽やかな白出汁感!上品かつ穏やかな和出汁に染まるワンタンメン!」と言う感覚!。新橋もラーメン激戦区ですが、この軽やかさ×円やかさ×しなやかさ・・・は、似たものなしかと!。新橋駅からちょっと歩いてでも食いに行く価値ありですよ。新橋ランチに激しくおススメ!。天気がいいときなら歩こうよ!・・・そんな気楽な気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ゆるゆると
小春日和に
気も軽く
つるつる啜る
白出汁ワンタン
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!