なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
69

「味玉つけ麺」@六厘舎の写真【記憶は美化されるのか?】

写真多めはこちら
https://ameblo.jp/nakazar/entry-12566153477.html

大崎時代に1度だけ行った事のある六厘舎。
あれは15年前くらいの事だろうか。
公式HPにもある「ガサツで荒々しく男らしいつけ麺」の中に、柚子の爽やかなフォークボールにビックリした記憶がある。
現在は本店扱いになっている?東京ラーメンストリートにあるこの店は、今でも行列店を維持しているが、色々と変わってしまったのでは、と思わされた一杯だった。

この日、外待ち5名で5分以内に入店。
カウンターは席間が狭く、背後が券売機の位置だった事もあり、後客が何人も行き来をして、居心地がなんとも悪い。
極太つけ麺ながら、ペパチケを渡してから3分以内に着丼。
海苔の上に魚粉というスタイルは健在だが、ガサツで荒々しさの無いつけ汁にまず首を捻る。
あれ、濃厚豚骨魚介じゃなかったっけ?
ただ塩分が濃いだけの奥行きの無いつけ汁は、追加魚粉や柚子パウダーで味変をしないと間が保たない。
麺は不味くは無いが、提供時間を逆算すると作り置きである事に幻滅。
スープ割りも当然置きポットだ。

効率も大事だとは思うが、とても1時間以上待って食べる価値のある味とは思えない。
5分で入店出来て良かった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。