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「チャーシューメン 860円」@飛竜の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【再営業】

*店
店舗前を何度となく通過する度に営業していなかったコチラ『飛竜』さんだが、この日は薄っすらと店内が灯っているのですかさず訪問してみたのだ。
店内は先客2組の家族連れとサラリーマンらしき男性、カウンターでの提供は停止中らしく小上がりに失礼した。
詳細は避けるが喜満の流れを汲む当店の調理場に手延ラーメン飛竜 大泉店の店主がいる事に驚いたのだよ、諸君。
もしかしたら手延べがいただけるかもしれないと言う淡い期待も含めて表記をお願いした。

*丼
肩ロースの煮豚3枚、メンマ、海苔、薬味ネギが載る系統通りの出で立ちで到着だ。

*スープ
一口いただくと「大泉店」よりも淡く、醤油ダレもやや控えめにカンジタ。
生姜がほんのりと香るも煮豚の煮汁からの動物系は弱く、コチラのレシピに合わせて作っているのかと感じたほどだ。

*麺
一口いただいただけでエッジのある断面が手延べではないことを理解させる。
とは言うものの、粉の風味溢れる麺帯を手切りされた手打ち麺は抗しがたい魅力を覚える。
うまい 手打ち うまい

*具材
煮豚は完全に大泉店仕様の肩ロース、上々の肉質で調味も盤石だ。
メンマの味が濃いめなのは飛竜の特徴だが、甘く調味されたニンニクがまぶされていたのは境店オリジナルだろう。
以前あった○特には椎茸も一緒に含まれていたのを思い出した。

*総評
境店と大泉店のハイブリッドな一杯がいただけた。
太田手延べの名店の復活に期待しつつも、個人店の後継者不足は深刻なのだと思い知らされたのでR。

ごちそうさまなわけだが

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