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「煮干番長 800円」@煮干結社 弘前店の写真歴史的建造物のような、レトロで味わい深い建物。
店内の個性的な雰囲気は系列店と同じだ。

焦げ茶色のスープは、煮干と豚骨と醤油の3本柱。
それぞれが強烈に主張する、極太3本柱と言っていい。
煮干はザラつく煮干粉に頼る部分も多く、
ちょっとそこが好みから外れるのが正直なところ。
それにしてもしょっぱい。青森らしいといえばらしいが。

断面正方形のストレート中細麺は、
ブツッと切れる強い食感が個性的でなかなか面白い。
津軽系の無かん水麺に近い質感もあるのだが、
この食感の強さは、かん水を使った麺なのだろう。

強烈な旨味が口内に染み付いたのだろうか。
退店後しばらく、旨味が滲み出ていたように思う。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

やはり煮干と言えば津軽ですね~。
いい面構えを感じます。
だって番長って風格ですからね(笑)

なかなかドスの効いた番長でしたよ。
学ランの内側に「煮干中毒」と刺繍を入れるような笑

カナキン | 2020年1月15日 14:25

こんにちは。
青森の煮干は概ねショッパイですね〜
それにしても、煮干中毒とは強烈です。

kamepi- | 2020年1月15日 16:50

確かにしょっぱい!
青森の煮干系で飲み干したのは、
弘前の「たかはし」くらいかもしれません。

カナキン | 2020年1月15日 21:42