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1月某日、昼、本日は午前中は松本の倉庫での片づけの肉体労働、その後オフィスに戻って昼ラーに。元上官に「貴様!昼飯はどこに行く?」と聞かれ、「ハイ、テンホウを考えとります!」と言う事で突撃したのはこちらの店。こちら1956年創業の長野県内限定で33店舗を展開するラーメンチェーン。ぎょうざやラーメン、定食など豊富なメニューが「早い」・「安い」・「そこそこ美味い」上に、チラシにあった50円引き券があるので丁度イイ。11:40着、先客20名くらい、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速メニュー表検討、軽く迷った挙句に“特製にんにくらーめん+ぎょうざ”(820円税込)のセットが良さげ。なので件の50円引き券もあるのでこれでイク。すると上官が、「貴様、ニンニクラーメンに餃子なんか食うとクサイではないか!」と指摘されるが、「いいえ、テンホウのニンニクラーメンはそんなに臭くないであります。餃子もニンニクでは無く、シナモンを使っとるので大丈夫であります!」と答える。そうなのだ、テンホウの餃子はチョイと独特の風味がイイのだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、茶褐色の醤油スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。スープから。少しくぽってりとした重みのあるスープは「にんにくらーめん」ではあるが、これは信州・諏訪を代表するご当地ラーメンである「ハルピンラーメン」をインスパイアしたテイスト。よってある程度熟成されたニンニクダレを使っているので、ほんのりとニンニクの香りが漂う程度で決してクサミは無い。ニンニクダレの塩分濃度はやや高め、そこに僅かな辛味と甘味も混じり、「ハルピン」程の摩訶不思議的なテイストでは無いものの、相応のコクあるライトなニンニクスープを形成している。「ウルトラライトハルピン」と言ったニンニクスープで美味いのである。 麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がなかなかイイ。ちぢれにライトニンニクスープも絡んでくる。「テンホウ」のスタンダードな麺で美味いのである。具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。やや小さめながらも薄醤油ダレの味付けがなかなか美味い。メンマも薄醤油味付けで柔らかコリコリ。モヤシはシャクシャク。キクラゲはキョトキョトとした独特の歯応えがイイ。ノリはまずまずの磯風味。刻みネギの薬味感は良好に効いている。ぎょうざは豚肉と野菜類で、野菜が大勢。ニンニクの香りはほぼ無く、シナモン特有の八つ橋の様な爽やかな風味が独特(当然甘くは無いが)。他にもスターアニス(八角)、フェンネル(ウイキョウ)も含まれているらしく、洋風な香りのする餃子で、如何にも「テンホウのぎょうざ」の味わいがイイ。スープ完飲。松本の倉庫での軽肉体労働後の昼ラーで食ったこちらのテンホウでの「特製にんにくらーめん」。それは「テンホウ版ハルピンラーメン」、と言ったテイストのニンニクがふんわりと香る甘辛な一杯。当然「ハルピン」の様な摩訶不思議なテイストには及ばないものの、ライトなガーリックが香るなかなかに美味いニンニクラーメンであった。「ぎょうざ」もニンニクでは無く、シナモンの独特な風味が前面に出た一品で美味かった。テンホウの「ぎょうざ」もたまにはイイな、、、
こちら1956年創業の長野県内限定で33店舗を展開するラーメンチェーン。ぎょうざやラーメン、定食など豊富なメニューが「早い」・「安い」・「そこそこ美味い」上に、チラシにあった50円引き券があるので丁度イイ。
11:40着、先客20名くらい、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速メニュー表検討、軽く迷った挙句に“特製にんにくらーめん+ぎょうざ”(820円税込)のセットが良さげ。なので件の50円引き券もあるのでこれでイク。
すると上官が、「貴様、ニンニクラーメンに餃子なんか食うとクサイではないか!」と指摘されるが、「いいえ、テンホウのニンニクラーメンはそんなに臭くないであります。餃子もニンニクでは無く、シナモンを使っとるので大丈夫であります!」と答える。そうなのだ、テンホウの餃子はチョイと独特の風味がイイのだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、茶褐色の醤油スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。
スープから。少しくぽってりとした重みのあるスープは「にんにくらーめん」ではあるが、これは信州・諏訪を代表するご当地ラーメンである「ハルピンラーメン」をインスパイアしたテイスト。よってある程度熟成されたニンニクダレを使っているので、ほんのりとニンニクの香りが漂う程度で決してクサミは無い。ニンニクダレの塩分濃度はやや高め、そこに僅かな辛味と甘味も混じり、「ハルピン」程の摩訶不思議的なテイストでは無いものの、相応のコクあるライトなニンニクスープを形成している。「ウルトラライトハルピン」と言ったニンニクスープで美味いのである。
麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がなかなかイイ。ちぢれにライトニンニクスープも絡んでくる。「テンホウ」のスタンダードな麺で美味いのである。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。やや小さめながらも薄醤油ダレの味付けがなかなか美味い。メンマも薄醤油味付けで柔らかコリコリ。モヤシはシャクシャク。キクラゲはキョトキョトとした独特の歯応えがイイ。ノリはまずまずの磯風味。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
ぎょうざは豚肉と野菜類で、野菜が大勢。ニンニクの香りはほぼ無く、シナモン特有の八つ橋の様な爽やかな風味が独特(当然甘くは無いが)。他にもスターアニス(八角)、フェンネル(ウイキョウ)も含まれているらしく、洋風な香りのする餃子で、如何にも「テンホウのぎょうざ」の味わいがイイ。
スープ完飲。松本の倉庫での軽肉体労働後の昼ラーで食ったこちらのテンホウでの「特製にんにくらーめん」。それは「テンホウ版ハルピンラーメン」、と言ったテイストのニンニクがふんわりと香る甘辛な一杯。当然「ハルピン」の様な摩訶不思議なテイストには及ばないものの、ライトなガーリックが香るなかなかに美味いニンニクラーメンであった。「ぎょうざ」もニンニクでは無く、シナモンの独特な風味が前面に出た一品で美味かった。テンホウの「ぎょうざ」もたまにはイイな、、、