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コメント
RAMENOIDさん、
BMてんなのですが、こういう店とは知りませんでした。
意識高い系で肌に合うかなあ?
まなけん | 2020年1月28日 07:02どもです。
⇧全く同感😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月28日 07:49シンプルですねぇ。
鴨良かったですね!!
junjun | 2020年1月28日 08:19おはようございます❗
うーん、課題店なんですがこのレビューを見る限り少し考えてしまいますね🤔
美味しい事は間違いなさそうですが▪▪▪
川崎のタッツー | 2020年1月28日 09:46こんにちは。
綺麗な麺面ですね。
蘊蓄で味の感じ方まで解説するのは引っかかります。
kamepi- | 2020年1月28日 10:08こんにちは☆
やはりコチラも行かれましたかー。
当然ですよね。
コチラもオープン以来気になってるので早めに追従したいところです。
雰囲気もよさそうですし近いうちに!
ノブ(卒業) | 2020年1月28日 10:26こんにちは。
こちら地下にあるので、「本日のスープは終了しました。」の看板あったら諦めて帰っちゃう人たくさんいると思います(>_<)私は行ったときはかなり混んでましたが、今は落ち着いた感じですかね??
poti | 2020年1月28日 12:19こんにちは
脂大好きな安舌なんで、きっとそんな風には感じないんでしょうね(^^;
意識低い系の自分にはちょっとハードルというか壁を感じます。
でもきっとそっくりそのまま書いてレポしますよ僕、うんうんそうだねって頷きながら(笑)
がく(休養中) | 2020年1月28日 14:45どもです!
ワタクシが初レポった店ですね。
「そう感じなければ味障だよ」には笑いました。
同じく八角を使った中華フレーバーなチャーシューには僕も驚きましたよ
そんな凝ってる調理とはなかなかです
さぴお | 2020年1月28日 15:58こんにちは
つくづく思うのですが、こうして課題店を次々と
いただける貴殿の胃袋がうらやましい。
私の1週間分~10日分を1日で食せるのだから。
ここも少し落ち着いたようですね。
次の展開を待ちたいところです。
mocopapa(S852) | 2020年1月28日 17:25こんばんは~
ここ、少し分かりずらいですよね(笑)
最近の新店では珍しくサイホーしたのですが、
たまたまなのか、体調のせいなのか、その時はあまり惹きを感じませんでした…
銀あんどプー | 2020年1月28日 18:44こんばんは。
グラフィック表現など面白そうです。
味覚、診断しに行ってみたい。
こんばんは!
ココは、とある方からオススメいただいてるんですよねェ〜
ただ東中野だと、新所沢の系列店に吸い込まれちゃいそう…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年1月28日 19:41こんばんは
川の流れの様な見た目が良いですね。
味付けも個性的だったり。
ちょっと強めにブックマークです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年1月28日 21:21こんばんは.
東京っぽいですね.茨城ではまずありえないタイプでしょうか.
色々なお店があったほうが楽しいと思います.
Paul | 2020年1月28日 22:20こんにちは・
そう、たまに準備中のまま営業しているお店ありますね。
でも、この前行ったお店は、13時くらいだったのに
もう売り切れ御免で、準備中になっていて、
してやられました。
ももも | 2020年1月28日 22:55芸術家肌…なるほど。
それでいながらも、接客は丁寧ですし、
それが当店ならではの魅力に思います。
初訪では奥出雲でした。
何れ再訪できたら標題予定です。
おゆ | 2020年1月29日 00:39
RAMENOID
GJ

ぴーえむ
レインマン






八幡山でいただいた後は東中野の課題店を目指す。
(さて,どう行こうか。健康のためにちょっと歩こうか。)
と,荻窪駅まで歩いてみた。
4㎞ちょっと,50分ほど。
ちょうどいい腹ごなしだ。
電車に乗り,東中野駅下車。
駅からすぐ……のはずだが,目立つ看板らしきものはなく。
店舗情報をよく見直すと,「ムサシビルB1F」とある。
(地下か……)と思い,それらしきビルの地下へ続く階段を降りると,あった。
開いたドアの内側に,小さな看板が掲げられている。
間借りだとは聞いていたが,店舗は小洒落たスナック。
先客は上品な感じのご夫婦。
これまた小洒落た男性店主がお出迎え。
カウンターに座り,最初から決めていた表記メニューを注文。
前払い式,850円である。
「ハーブティーは大丈夫ですか?」とご店主。
「お願いします。」と,答えると,浅めのグラスに注がれた冷たいハーブティーが出される。
カードを見ると,「マルベリー,ローズマリー,フェンネル,カルダモンの4種類をブレンドしました。」とある。
冷たいこともあり,飲みやすく爽やか。
脂っこいものを食べた後の口直しにもよさそうだが,こんな上品な店でそんな発想はないだろうな。
追って5分ほどで提供されたのは,具が中央に盛られたシンプルながらも美しい一杯。
麺は加水やや高めに感じる細ストレート。
つるっとした麺肌と強めの腰。
大崎御大の記事には低加水とあるが,しっかり茹でるとこんな感じになるのかな。
淡麗系に合わせるために選んだのはこんな麺なんだね。
スープは淡麗ながらも複雑な旨味を感じる奥深いもの。
味の感じ方はすでにお店が解説していて,「ひとくちめは,素材の輪郭がはっきりとした味わいです。」→「しばらくすると…10層の天然だしが調和し,ひとくちめとは違ううま味が感じられます。」とある。
その感覚を色の違うスクエアな形を使ったグラフィックで表現してるが,ご店主はかなり芸術的で繊細なセンスをお持ちのようだ。
逆に,(そう感じなければ味覚障害だよ。)とでも言われていそうで,へそ曲がりさんはアンチになるかも。
言われてみればそう感じるかな,と,素直な私は納得するのだが。
10層の天然出汁……そのうち8種が瓶詰めされて飾られている。
煮干し,干し椎茸,荒削りの節等。
動物出汁は鶏と豚らしいので,それを除く8種なのだろう。
大崎御大の文章によると,節は宗田節と鯖節で,ドライトマトなどもあったのかな。
カエシは「足助仕込み蔵の木桶で天然醸造された白醤油使用」とのこと。
とにかく薀蓄満載の洒落ラーだ。
具は,メンマ,九条ネギ,チャーシュー。
メンマもネギもこだわりものらしく,大崎御大は詳しく書かれているが割愛。
チャーシューは脂がなく硬めだがパサつきはない。
八角のような中華フレーバーがしたのが意外。
美味しいチャーシューといえば,油がとろけるホロやわバラブロックとか,ジューシーな低温調理肩ロースとか,香ばしい窯焼きとかが浮かぶが,それらのどれとも違ったアプローチ。
大崎御大の文章を引用させていただくと,「香蜜焼豚:国産厳選豚肉をハーバリストが独自ブレンドしたスパイス、大豆・米・小麦等を原料とした4種類の無添加発酵調味料に24時間漬け込み。」だそうな。
へー。
麺量は140gほどだと思う。
薀蓄たっぷりの実にオシャレな淡麗系塩。
繊細な芸術肌の方ならハマるかな。
脂ギトギトのラーショとか,ヤサイやアブラが雪崩を起こしてる二郎系とかとは対照的だね。
色々工夫しても,殆どの人間は,美味いかまずいか,また食べたいか一度きりでいいかに落ち着いてしまうもの。
私は美味しいと思うしまた食べてみたいと思うけど,どのくらいの割合でそういう方がいるかで,商売として成り立つか否かが決まってくるものだ。
まあ,東京なら成り立つと思う。
店から地上に出て,改めて看板を探すと,オシャレだが目立たない立て看板があった。
右上には,「本日のスープは終了しました。」のポップが。
食べている間にが店主が替えに行った気配はなかったので,ずっとこのままだったのだろう。
これを先に見付けたら諦めて別の店に行ってたかも。
ホントに芸術家肌で商売っ気がないんだね。
人事ながら心配になる。
蛇足;
次も行きたいところへ行く。