なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【夜】ワイルドラーメン」@WILDラーメンの写真20/01/25初訪問。18:58着、客2。
券売機の大項目は「ワイルドラーメン」「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」の3種。
また、張り紙で「しばらくの間、肉はMAXでも4枚まで」との記載。
ドカ食い店っぽいのにドカ食い制限して大丈夫なんだろうか。少食の僕には関係ないけども。

・ワイルドラーメン 790円

6分で着丼。
一口。うん、だいぶ甘めの豚骨醤油。
背脂の甘み、キャベツと玉ねぎの甘み、あとアミノ酸的な甘みが入っていて甘さが複雑。
これは・・・好みが分かれそうだ。
甘み要素を抜くと醤油先行で豚骨要素は弱め。

麺は中太の平打ち。やや硬めで、ほんのわずかに塩味が付いている。
麺量はよくわからない。150にしては多いような、200にしては少ないような。180gくらいの束ってあるんだろうか。

トッピングはネギ、キャベツ、モヤシ、チャーシュー。
野菜はとにかく玉ねぎ比率が多く、モヤシ、キャベツは脇役扱い。
山になっているけれどこれでデフォ、券売機に80円で野菜大盛り券がある。
チャーシューは炙りホロホロ。結構下味が強く、スープに入れなくてもこのままチャーシュー丼で通用するくらいには味付き。
これはラーメンはハーフにしてご飯大盛りにして肉メインで食べるのが正解なような気もする。

卓上はらーめんダレ、胡椒、酢、一味、揚げニンニク。
揚げニンニクは残念ながら風味がほぼ飛んでしまっていて、匙3~4杯入れてもニンニク感が出ない。
個人的には揚げニンニクではなく刻みニンニクか揚げ玉ねぎどちらかが欲しいかな。


チャーシューは美味しかったけれど、いかんせん僕の舌では甘みがちょっと強すぎた。
大学生用のメニューがあるので、店の狙い通り10~20代前半の頃は嬉しくなる味なんだと思う。
しかし波風タテヲといい肉汁麺ススムといい、この町はこういう方向性のラーメンが多い。
早稲田大学生ってそんなに脂の多い肉ばっかり食べているんだろうか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。