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「特製鷄中華そば(醤油・太麺・大盛)」@中華そば 龍の製麺所の写真水曜日 14時08分
最初はミシュランガイドで星を獲得の鳴龍の2号店という位置付けで立ち上がったお店!

今年になって屋号がまた新しくなったという!
「龍の眼 第2章」改め、「龍の製麺所」!
短い期間に屋号変わりすぎでは?という思いを抱えつつも、まんまと気になって突撃!

●龍の眼(鳴龍プロデュースの頃)
2018年6月26日オープン
未食に終わる!
https://ramendb.supleks.jp/s/111447.html

●龍の眼 第2章(完全独立)
2019年1月オープン
担々麺を1回だけ実食!
https://ramendb.supleks.jp/review/1277280.html

●龍の製麺所
2020年1月オープン
今回!

龍の製麺所に屋号が改まってからは初突撃です!
結局、過去に担々麺しかいただいておらず、比べようもないので、お店の看板メニューをいただくことに!
左上の法則で標題をポチッとナ!
第2章のときの券売機にもあったメニューのようですねー
麺にこだわって、麺を変えたようです!

先客2名、あと客4名!

食券を渡すと

●醤油と塩
●太麺と細麺
●並130g、中盛200g、大盛260g

の中から選べ、満足度を高めるチョイスができるようになっていました!

醤油、太麺、大盛をコール!
テーブル調味料に「焦がし葱ラード」なる珍しいものを発見!
あとで使ってみようっと!

待つこと7分でのご対麺です!
流行りな感じの見た目ですねー
レアチャーシューとワンタンがアピールしてきます!

先ずはスープから、
一口目 遠くから、サバ節!あご出汁系魚介
二口目 酸味のある感じの醤油!
三口目 鷄ガラ醤油の進化系という位置付け!
薀蓄によれば、
大山鷄のガラ、丸鷄をベースに、昆布、煮干、サバ節、焼きあごなどからとった出汁を合わせ、バランスよく仕上げました
計15種類の素材を使用
とのこと!
丸い感じで、素材の味!という感じです!
鶏油や化調で持ち上げる!という感じではなく柔らかな、悪く言えば、パンチはない感じ!

麺は太麺とのことだが、中太ストレート麺の角のある感じ
平打ちを太らせたくらいの長方形の断面の麺です!
うどんに近い感じで美味いですが、このスープには細麺の方が合っていたかも知れませんね!
麺が主張し過ぎてしまう感じがします!
でも悪くないので、強めのスープのメニューの時には太麺でオーダーしたいところです!
改良前と比べていないので、どのくらい改良されたのかは判りませんが、美味い麺ではあると思います!

豚レアチャーシューは、プロシュートという感じの仕上がり!
薄切りで柔らかく、端っこの脂身も楽しめる
コチラも素材の味という感じで味はお肉そのもの!
鷄チャーシューも柔らかくて美味しい
ほん田さんのような燻製の香りとかの一枚とかが入って来るとだいぶ腕の見せ所ですが、加工感は少なく正に素材そのものの味といった感じです!

玉子は中身液状で、コチラも味は素材そのもの!
素材そのもの!
そういう方針が伺えますねー

ワンタンは、生姜、玉ねぎのシャキ感、砂糖系の甘さ、胡麻油の香り!
見た目いいのですが、うーむ
無くても良いかと…
胡麻油の香りが要らない!
コレも素材を活かせばいいのに!
急にキング製麺さんのワンタンが食べたくなりました…

多めのネギは良いですねー
レアチャーシューの上で彩も映えます!

テーブル調味料の焦がし葱ラードをレンゲの中で試します!
辣油によくある耳かきスプーンでは、ちょっと入れにくい!
特に塩気などを足してあるわけではないようでこの量を入れてもラードの効果は感じられない
焦がし葱は確かに香るものの味噌ラーメンや、豚骨ラーメンなどのスープ濃い系のラーメンの方が合いそうな感じ!

美味い一杯ではあったが、また食べたいかというと微妙だなぁ…

次回は二番推しの鷄中華そば 塩 をいただいてみたい!

今日も任務完了!

ご馳走さまでしたー

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